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家庭での病室設置

家族への感染を防ぐために発症者だけ車などに

自主隔離するのはやめましょう。

重症化した場合に発見が遅れ、手遅れになる可能性があります。

手洗い、汚物処理がしやすい部屋を病室にし

部屋の湿度を高くし、換気と水分補給を心がけましょう。

適切な病室を設定できない場合は部屋の窓側の一部を

透明ビニールシート、カーテン、シーツなどで区切り、

目を配れるようにしましょう。

看病しながら換気のために窓を何回も開けるのは大変です。

窓を開けたままでも防犯対策できるように窓に補助錠を

取り付けるのをご検討ください。

事前に病室と同じ設定にして温度、湿度を確かめてください。

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