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海外出張が入った

今のところ、鳥インフルエンザ感染者は現地で

地元密着生活をおくる人たちばかりです。

出張などで感染する可能性は低いでしょうが、

生きた鳥のいる市場などは避けましょう。

海外滞在中に新型インフルエンザが発生した場合は

エアラインがすぐに満席になります、空港も込み合うでしょう。

WHOが渡航制限を出すと日本はその地域との便を運休します。

着陸空港も制限されます。

帰国時も検疫が行われ、すぐに帰宅できないかもしれません。

海外へ行かれる方は事前に現地の鳥インフルエンザ発生情報、

現地病院情報などを調べておいてください。

日本からカロリーメイト数食分を持参し、現地でミネラルウォーターを

買って部屋においておくといいでしょう。

マスク、メガネ、使い捨て手袋、マスク手袋処理用ビニール袋、

小分けしたハンドソープも数日分どうぞ。

消毒用アルコールの機内持ち込みは無理だと思いますが

空港で預け現地で受け取れます。

海外日本大使館、領事館にも情報ページがあります。

海外勤務者のための医療・衛生情報

http://www.johac.rofuku.go.jp/blog/qa/

対策Q&A: Q2.某国で新型インフルエンザが発生した場合、その近隣諸国からも退避を検討した方がいいですか?

A. WHOがフェーズ4を宣言するのは、実際に新型インフルエンザが発生してから、かなり時間が経過してからになりそうです。このため、フェーズ4と宣言された段階では、既にフェーズ5あるいは6にまで進展している可能性もあります。こうした事態を想定し、外務省ではWHOがフェーズ4を宣言する前に、退避を検討する勧告(渡航情報)を発表する予定にしています。すなわち、外務省から発表があった時点では、発生国からの退避でいいでしょう。しかし、WHOがフェーズ4を宣言した時点では、近隣諸国からの退避も検討する必要があります。

厚生労働省検疫所

http://www.forth.go.jp/

外務省海外安全HP

http://www.anzen.mofa.go.jp/

インフルエンザなど感染症対策、知識もって最大限備えるべき-JTBセミナー
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=34099

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