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2008年4月

厚労省「人への感染可能性は極めて低い」鳥インフルエンザ

厚労省「人への感染可能性は極めて低い」鳥インフルエンザ
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080430/bdy0804302253007-n1.htm
「新型インフルエンザ」に変容する可能性が危惧(きぐ)されている。WHOは「現在はパンデミックの警戒期」と警告。厚労省は、大流行した場合には国民の4分の1が感染、2カ月間で最大64万人が死亡すると想定。

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鳥インフルエンザ(1)なぜ東北に

鳥インフルエンザ(1)なぜ東北に
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080430/bdy0804302248006-n1.htm

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環境省:十和田湖周辺、北海道の主要渡来地でウイルス保有状況を調査

白鳥から強毒性の鳥インフルエンザウイルス検出 -秋田県
http://www.jacom.or.jp/news/news08/nous101s08043011.html

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青森県六ケ所村尾駮沼:ハクチョウ幼鳥死ぬ 鳥インフルとの関連検査

青森でハクチョウ幼鳥死ぬ 鳥インフルとの関連検査
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008043001000893.html

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新型インフルエンザのリアルを語ろう(田代先生インタビュー)

松浦晋也氏による田代先生へのインタビューです。

長文ですが、ぜひ全文をお読みくださるようお願いします。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/90/

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H5N1型という“敵”に日本が採るべき策(岡田先生インタビュー)

松浦晋也氏による岡田先生へのインタビューです。

長文ですが、ぜひ全文をお読みくださるようお願いします。

H5N1型という“敵”に日本が採るべき策
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/91/

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松浦晋也氏:新型インフルを迎え撃つ「3種のワクチン」

ぜひ全文をお読みくださるようお願いします。

新型インフルを迎え撃つ「3種のワクチン」
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/bookreview/39/

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/bookreview/39/index3.html
 パンデミックには3種類のワクチンがあるといわれている。まず、新型インフルエンザ発生前に、現状の鳥インフルエンザウイルスから製造するプレパンデミックワクチン、次いでパンデミック発生後に新型インフルエンザのウイルスで製造するパンデミックワクチン。3番目のワクチンが、「知識のワクチン」だ。新型インフルエンザの特性、対処法、事前準備などなど、知識を持って的確に行動すれば、被害の拡大を相当なところまで食い止めることができる。

 「怖いから耳をふさぐ」「新型インフルエンザの脅威などなかったことにする」というのでは、いざパンデミックが来た時に被害を拡大することになる。わたしたちは政府に対策を要求すると同時に、自ら新型インフルエンザについて正しい知識を持たなければならないのである。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/bookreview/39/index6.html
 わたしは自分が住む市の市役所に対策を問い合わせてみたが、今年の春になってやっと連絡会議を発足させて、これから担当者の勉強会を行うということだった。その時に市の担当者から「市役所だけではなく、保健所や県庁などに対策を問い合わせてくれ」と言われた。どうやら担当者レベルの危機感はあるのだが、いまだに危険性をきちんと認識していない行政担当者がいて、なかなか対策が進んでいないらしいのだ。

 本欄を読んだならば、是非とも自分の住む地域の役場、保健所、議員、首長などに「新型インフルエンザ対策はどうなっているのか」と問い合わせを入れてもらいたい。どんな組織も、住民からの問い合わせが重なれば腰を上げざるを得なくなる。新型インフルエンザ対策に向けて、地方自治体を動かすには住民の声、組織の外からの圧力が必要なようだ。

新型インフルエンザ対策要望先リストhttp://blog.goo.ne.jp/souhakunobuta/e/66e7a582e4007a17063945e873ebbcf1

松浦晋也のL/D
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/

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青森県十和田湖:青森でもハクチョウ死ぬ

青森でもハクチョウ死ぬ
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080430STXKD024030042008.html

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秋田県十和田湖:県、冷静な対応要請

鳥インフルエンザ 県、冷静な対応要請
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20080430-OYT8T00134.htm

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秋田県十和田湖:ハクチョウの鳥インフル「H5N1型」と断定

十和田湖・ハクチョウの鳥インフル 「H5N1型」と断定
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080429/sty0804291603002-n1.htm

秋田の鳥インフルウイルスはH5N1型
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3840052.html

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鳥秋田県十和田湖:鳥インフルは強毒性

秋田・十和田湖の鳥インフルは強毒性
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080429STXKC005129042008.html

再掲
秋田県:死亡した白鳥からのインフルエンザウイルス(H5亜型)の検出について
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1209375872733/files/0428infuruenza.pdf

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秋田県十和田湖:ウイルスの毒性調査、きょうにも判明

ウイルスの毒性調査、きょうにも判明・十和田湖の鳥インフル
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080429AT1G2805F28042008.html

秋田県:死亡した白鳥からのインフルエンザウイルス(H5亜型)の検出について
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1209375872733/files/0428infuruenza.pdf

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秋田県十和田湖:白鳥からH5亜型検出

鳥インフル:十和田湖でハクチョウ3羽死ぬ H5亜型検出
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080428k0000e040068000c.html

国民の皆様へ(鳥インフルエンザについて)
http://www.maff.go.jp/tori/20040309info.pdf

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WHO勧告:H5N1ウイルスの命名法

ProMed日本語MLより 竹川先生のボランティア訳。

厚生労働省には翻訳専門官がいませんのでボランティア頼みになってます。

ProMED和訳 http://promed-g.blogspot.com/

●04-23(0424-0040)#Er#鳥インフルエンザ(H5N1型)strain nomenclature
従来の”福建省類似"、"青海類似"などの表記法(命名)を、"Clade 2.3.4"、"Clade
2.2"に変更するよう、WHOは勧告した。
情報源:Nature online 、4月23日。
http://www.nature.com/news/2008/080423/full/452923a.html
科学論文に掲載されるインフルエンザウイルスの名前が、2008年から、多少変異し
た。これまで"Fujian-like(福建省類似)"とされてきたH5N1型鳥インフルエンザウ
イルスのグループは、"Clade 2.3.4,"に変わり、その類縁である"Qinghai(青
海)-like" は、"Clade 2.2"と呼ばれている。これは、WHOの推奨するH5N1
nomenclature(命名法)の完全改定の一環である。このシステムは、より政治的に正
しい(more politically correct)。"地理的要因でクレードclade名が決定される
(stigmatizing labelling of clades by geographical reference)"ことを避ける
ためと、WHOはしている。2006年、研究者らが、アジア一帯に広がるH5N1型ワクチン
耐性株を、"福建省類似ウイルス"と命名した際、中国政府は強くこの名前に抵抗し
た。政府当局者は、中国南東部福建省は、ウイルス感染拡大によって汚染されたもの
だと主張した。しかし、WHO当局者は、科学雑誌Natureに対し、命名法の改定に関す
る議論は、このような論争以前から行なわれていた、科学的に推し進められたもので
あり、地理に基づく名前は、色々な意味で適当でないと認識していると答えた。イン
フルエンザに関する専門家らは、WHOのウェブサイトとEmerging Infectious
Diseases誌に掲載された、今回の新たな命名法の勧告は、多くの意味を持つ。研究者
らが新たに発見したグループに自らの名前を付けてしまう、独特ad-hoc なシステム
に代わって、名前に、より生物学的な関連性が与えられるシステム化された方法にな
る。H5N1型ウイルスは、hemagglutinin(血球凝集素)の遺伝子配列に基づき、10種類
の系統発生分類(phylogenetic clades、ウイルスの科の幹treeから分かれた枝
branch)に分けられていて、新しい命名法により、この幹のなかでどの位置にあるか
に従い、ウイルスのサブグループに名前が付けられる。より論理的であることを目指
す。たとえば、Clade 2.3.4 virusesは、福建省だけに限定されるわけではなく、中
国、ラオス、ミャンマー、ベトナムの患者にも感染した。Clade 2.1 virusesは、イ
ンドネシアの家禽とヒトに優位であったが、Clade 2.2 virusesは最も広い地理的範
囲に拡大し、アゼルバイジャンからナイジェリアやパキスタンまで、60カ国以上の感
染流行の原因となった。...以下、原文参照願います。
Figure 1 of the WHO document entitled: "Antigenic and genetic
characteristics of H5N1 viruses and candidate H5N1 vaccine viruses developed
for potential use as human vaccines,"  :
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/guidelines/H5VaccineVirusUpda
te20080214.pdf

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策定企業、年内7割超・新型インフル対応マニュアル

策定企業、年内7割超・新型インフル対応マニュアル
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080428AT1D250EJ27042008.html

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「発熱相談センター」に電話回線が一本

全国民分のワクチンを
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-26/2008042604_03_0.html

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インドネシア:バリ島で大規模訓練、新型インフルエンザ発生を想定

バリ島で大規模訓練、新型インフルエンザ発生を想定
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080425-OYT1T00617.htm

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新型インフル対策法が成立・強制入院などの対策盛る

新型インフル対策法が成立・強制入院などの対策盛る 
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080425AT3S2501325042008.html

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インフルエンザワクチンの効果が10倍増強される

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集より
http://homepage3.nifty.com/sank/index.html

http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/2008/4tukino1.html
4月24日
1000 volunteers to trial Flinders Medical Centre flu vaccine Advertiser Adelaide, Australia(オーストラリア) 
オーストラリア、1000人のボランティアが新インフルワクチンの臨床試験に参加

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茨城県社会福祉事業団、対応マニュアル策定

茨城県社会福祉事業団、対応マニュアル策定 
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080424ddlk28040491000c.html

茨城県社会福祉事業団
http://business2.plala.or.jp/fukusi-j/

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明石市:対策推進協議会設置

新型インフルエンザ:明石市が対策協設置へ--あす /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080424ddlk28040491000c

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H5N1患者:タミフル服用と生存率

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集より
http://homepage3.nifty.com/sank/index.html

タミフル服用開始時期と生存率
2008/3/4  インドネシア事例の集計

服用開始時期 生存率
1日以内   2/2 100%
2~4日   4/9 44%
5~6日   7/26 27%
7日以降   9/49 18%
服用せず   0/33 0%
全服用者   22/86 26%

もう少し効くかと思っていた。早期に服用しない限り、死の覚悟が必要。
タミフルを服用しない場合は全員死亡。これはインフルエンザではない。死の病だ…。

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新型インフル関連改正案、衆院委可決

新型インフル関連改正案、衆院委可決
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3835612.html

 大流行が懸念される新型インフルエンザに、迅速に対応する規定が盛り込まれた感染症予防法と検疫法の改正案が、一部修正の上、衆院の厚生労働委員会で可決されました。25日にもスピード成立する見通しです。

 改正案では、新型インフルエンザについて、エボラ出血熱など致死率の高い感染症に準じた感染拡大防止策を実施できるようにしました。

 具体的には、新型インフルエンザが発生した国からの航空機や船便の到着を全国7カ所に制限するほか、発症した人の帰国停止や、感染の可能性がある人は空港周辺のホテルなどに10日ほど隔離するなど、ウイルスの国内進入を防ぐために強制措置を取れることが盛り込まれています。

 改正案は潜伏期間中の感染者も強制措置の対象に加えるなど、野党側の主張を反映していて、24日に衆院本会議と参院の委員会を通過し、25日にもスピード成立する見通しです。

新型インフル法案、衆院委で可決
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080423AT3S2301I23042008.html

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タミフルもったいない計画—タミフル備蓄計画の最適化—

タミフル循環備蓄システムの提案です。

タミフルを有効に使うために  洙田靖夫氏の提言
http://www.rescuenow.net/other/torifuru20070206.html

タミフルもったいない計画—タミフル備蓄計画の最適化—
http://www.rescuenow.net/other/tamimm.pdf

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備蓄用タミフル一人分は15ユーロ、2355円ほど

一人分10カプセル、1ユーロ157円で計算すると

一人分2355円です。

通常より2-3割ほど安くなります。

2倍量、10日投与で一人分9420円です。

http://www.chugai-pharm.co.jp/html/meeting/japan/060210qa.html

Q11.タミフルの政府備蓄用は利益が出ますか?

A11.15ユーロで供給いたしますので、通常以下の利幅となります。

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備蓄薬:人口あたり世界で25位

意外とタミフル備蓄量の少ない日本~日本の新型インフルエンザ対策
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080312

世界のノイラミニダーゼ阻害薬の備蓄状況
ノイラミニダーゼ阻害薬(オセルタミビルとザナミビル*4)の備蓄が全人口の何%にあたるか示した(ロシュ社提供).
2007年4月現在で,日本は19.5%で世界の25位であり,スイス,ルクセンブルク,オーストラリア,フランスなどでは,40~55%となっている.

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ワクチン産業ビジョン推進委員会

細胞培養でのインフルエンザワクチン生産は、

かなりの研究費と時間を必要とするみたいです。

資料A ワクチン産業ビジョン推進委員会ワーキンググループ検討とりまとめ
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/04/s0410-2.html
16p~ 
Ⅳ.第4回WGの議論から
3.インフルエンザワクチンの今後の開発見通し及び小児に対する研究状況について
(1)外資系企業からのヒアリング
(2)国内企業からのヒアリング

861 :情報提供係 ◆J/Mju4Qndo [sage] :2008/04/19(土) 00:17:31 ID:QRgptQQM
>>771
実用化に5年かかるかもと聞いた。間に合うといいね。

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海外で注意すべき感染症について-厚生労働省

海外で注意すべき感染症について-大型連休(いわゆるゴールデンウィーク)を前にして-厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/gw01/index.html

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あのテレビドラマがなければ未だに何の対策も行われていなかった

研究、啓蒙を続けてこられた先生がた、番組を作ってくださった方々、
関係する公務員の方々、ネットで情報発信してくださったり、要望なさった方々、
ここを読んでくださるみなさん、ありがとうございます。

陳胡痒のWorld view http://plaza.rakuten.co.jp/chinkokaiworld/diary/200804220005/#comment

2008年04月22日
本日の疫病オチ

▼新型インフルエンザ:感染、検疫2法を改正 自・民合意(毎日新聞)

あのテレビドラマがなければ未だに何の対策も行われていなかったことは疑いない。
このまえ某与党の地元事務所秘書と話していて、そう言っていた。
あとジュセリーノの番組で新型インフルエンザが取り上げられたのも、
今まで無関心だった議員や役人を動かすのに結構役に立ったとのこと。

NHKスペシャル シリーズ 最強ウイルス  
ドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080112.html

http://ikketushugi.info/blog/archives/1888

http://jp.youtube.com/watch?v=2lk0qtNSOCY

第2夜 調査報告 新型インフルエンザの恐怖
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080113.html

http://ikketushugi.info/blog/archives/1896

http://jp.youtube.com/watch?v=tedv3NvcZGU

キーワードは、新型インフルエンザ  最強ウイルス   H5N1 などです。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] :2008/02/13(水) 21:36:26 ID:bx6cXssL
オカルト預言者のことで茶々入れられたら
「 最近、SARSとか病気が出てきただろ、今一番心配されてるのが新型インフルエンザで、
外国では非常に問題になってるからああいうオカルト野郎が尻馬に乗って騒いでるんだよ。
日本でも、地震があったら預言者が『次は東京に来る』とか騒ぐだろ?あれと同じ 」
って感じで、元ネタがあって、その上でオカルト預言者が悪乗りしてるんだ、ってことを伝えれば良いよ。
3分ぐらいからです。

http://ikketushugi.info/blog/archives/2509#more-2509

http://jp.youtube.com/watch?v=k5un5b3R-lA&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=8WngLjnMPtA&feature=related

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インフルエンザ薬、国産化・「新型」にも効果期待

インフルエンザ薬、国産化・「新型」にも効果期待
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/tegakari.aspx?site=MARKET&genre=c3&id=AT1D220EM%2022042008

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新型インフルエンザ:感染、検疫の2法改正 対応へ自・民合意、25日可決

新型インフルエンザ:感染、検疫の2法改正 対応へ自・民合意、25日可決
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080423ddm003040073000c.html

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感染症学会で新型インフルエンザ対策をテーマに議論

感染症学会で新型インフルエンザ対策をテーマに議論(上)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/news/life08q1/568889/

感染症学会で新型インフルエンザ対策をテーマに議論(下)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/news/life08q1/568918/

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Leavitt米・保健福祉省長官、ブログ上でインドネシア訪問・会談内容について説明

ESPIOよりhttp://espio.air-nifty.com/espio/

Leavitt米・保健福祉省長官、ブログ上でインドネシア訪問・会談内容について説明
http://espio.air-nifty.com/espio/2008/04/leavitt_15e2.html

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新型インフル発生時、ワクチン検査不要・厚労省、素早い接種可能

新型インフル発生時、ワクチン検査不要・厚労省、素早い接種可能
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080421AT1G2001E20042008.html

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今の時点でのプレパンデミックワクチン接種は時期尚早

抗インフルエンザ薬の備蓄強化と迅速なワクチン生産体制の構築を提案なさってます。

今の時点でのプレパンデミックワクチン接種は時期尚早
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/flu2007/pickup/200804/506205.html

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一般市民のための新型インフルエンザガイドライン改訂版 小樽市保健所

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集より
http://homepage3.nifty.com/sank/index.html

一般市民のための新型インフルエンザガイドライン改訂版 小樽市保健所
http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/2008/citizen.html

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新型インフル法案成立へ、自民・民主が大筋合意

新型インフル法案成立へ、自民・民主が大筋合意
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080420AT3S1901519042008.html

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新型インフル ワクチンの流行前接種 優先順で難航も

新型インフル ワクチンの流行前接種 優先順で難航も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008042002005066.html

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プレパンデミックワクチン:子供への治験開始、事前接種も検討

子供への治験開始=ワクチン事前接種も検討-新型インフルエンザ対策・厚労省
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008041900040

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警察庁:、行動計画策定へ、委員会設置

発生時の行動計画策定へ=新型インフルで委員会設置-出動態勢など検討・警察庁
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%bf%b7%b7%bf%a5%a4%a5%f3%a5%d5%a5%eb%a5%a8%a5%f3%a5%b6&k=200804/2008041701084

新型インフルエンザにパニック対策委、警察庁が設置へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080418-OYT1T00542.htm?from=navr

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日本におけるスペインかぜの精密分析

参考までにスペインインフルエンザの日本の死亡者数グラフを。

図1です。

1918年前半に第一波、後半~1919年前半に第二波(1919年前半を第三波とする学者もいる)

1919-1920年にもう一度大きな波が来ました。

道府県別、月別死亡者数、月別死亡率(対10万人)アニメーションもどうぞ。

日本におけるスペインかぜの精密分析
http://www.tokyo-eiken.go.jp/SAGE/SAGE2005/sage.html

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タミフル、使用期限延長を 備蓄確保へ中外製薬が申請

タミフル、使用期限延長を 備蓄確保へ中外製薬が申請http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008041701000041.html

下記エントリーもお読みください。

現在のH5N1患者さんにはタミフルは二倍量、二倍期間の投与が必要です。

薬とワクチンは余れば海外へ援助できます。

タミフルもったいない計画—タミフル備蓄計画の最適化—
http://pandemicflu.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_e991.html

タミフルの生産ライン、余裕あり
http://pandemicflu.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7fef.html

H5N1患者:タミフル服用と生存率
http://pandemicflu.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/h5n1_9a4f.html

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プレパンデミックワクチン事前接種の記事まとめ

クローズアップ2008:新型インフル大流行前ワクチン6000人接種
 ◇水際阻止限界、容易な対策へ--丸腰では被害拡大止められず
http://mainichi.jp/select/science/news/20080417ddm003040120000c.html

医療従事者ら備蓄ワクチン事前接種へ 新型インフル対策で6000人
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080415/bdy0804151158001-n1.htm
有効期限が3年と限られていることから、廃棄処分にするよりも有効活用すべきという意見が出ていた。

新型インフルワクチン、医師ら6千人に事前接種へ
http://www.asahi.com/health/news/TKY200804150095.html
発生の懸念が高い東南アジアに近い先進国として、他国に先駆けて取り組む。6千人分はこの中から、インドネシアと中国の株を使う予定。

新型インフルエンザ:ワクチン、1000万人事前接種へ
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080415k0000e040043000c.html
臨床研究は1年程度かかる見込みで、1000万人への接種は来年度以降。事前接種の対象は政府の行動計画などで、医療従事者とライフラインや通信、交通などの「社会機能維持者」と定めており、具体的な人選を今後進める。ワクチンは半年程度で効果が薄れるため、時期については検討が必要という。

新型インフル 医療従事者に事前接種へ 備蓄ワクチン6000人分
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008041502003830.html
新型が発生した後に製造するワクチンについても、従来約一年半かかるとされていた全国民分ワクチンの製造期間を、半年に短縮できる技術の研究を推進することを検討しており、これらについても併せて専門家会議で了承を得たい考え。

新型インフルワクチン 子どもの接種も治験開始へ
http://www.asahi.com/life/update/0416/TKY200804160161.html

新型インフルワクチン事前接種、国民に拡大検討・厚労省
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080417AT2G1600P16042008.html
今後ワクチンの有効性などを検討し、国民へ拡大するかどうか判断する。

ProMed日本語MLより 竹川先生のボランティア訳。

厚生労働省には翻訳専門官がいませんのでボランティア頼みになってます。

ProMED和訳 http://promed-g.blogspot.com/

●04-15(0417-0042)#Er#鳥インフルエンザ、ヒト(45)-日本、ワクチントライアル
情報源:CIDRAP News 、4月15日。
http://www.cidrap.umn.edu/cidrap/content/influenza/avianflu/news/apr1508vacc
ine-jw.html
2008年4月15日、厚生労働省は、医療関係者に対してプレパンデミックワクチンを接
種する計画を承認する見通しであると発表した。このような目的で国家備蓄のワクチ
ンが使用されるのは、(日本が)世界初となる。16日の承認を待って、約6000人の検
疫および医療担当者らに、2008年末までに接種される予定である。日本政府はすで
に、1000万人分の中国、インドネシア、ベトナムのH5N1型ウイルスを元に製造された
プレパンデミックワクチンを承認し備蓄している。厚労省は、このワクチンは、阪大
微研と北里研究所によって製造されたものと述べている。2005年11月にWHOに対して
示された、国立感染研の田代博士らによってまとめられた、日本製パンデミックワク
チンに関する臨床研究成果により、この計画は政府の援助を受け、いずれの製造業者
も、アルミ・アジュバンドの全ウイルスワクチンと同じ製法formulationを用いて製造
したことが明らかににっている。もしこの初期の治験で、プレパンデミックワクチン
の安全性と有効性が確認されれば、同省は、議員、警察、医療従事者ら1000万人以上
に対して接種する考えを示した。第2期ワクチン接種対象者には、ガスや電気など社
会インフラの維持に携わる業種の関係者も含まれると伝えられている。国際医療機関
当局者は、国家備蓄されている現在のワクチンが、将来発生するパンデミックウイル
スに対しても交叉防御作用を有するのか、研究者においても確かめられていないた
め、パンデミックに先んじてワクチン接種を行なうことに関しては慎重な姿勢をとっ
てきた。また、ワクチンの使用によってどのような副反応が生じるかは不透明で、こ
の戦略の有用性を評価することを難しくしている。2007年5月の紀要の中で、WHOは、
プレパンデミックワクチンの使用が可能となり、家禽業者、医療従事者、そしてすべ
ての人々に使用できると発表した。しかし、WHOは、各国がこの戦略を採用すること
は推奨しなかった。WHOの広報担当者は、プレパンデミックワクチンは、"a big roll
of the dice(大きなかけ)"であるが、ワクチンを使用する国に反対することはないと
述べた。2007年、欧州CDC(ECDC,European Centre for Disease Prevention and
Control)は、プレパンデミックワクチンの開発を賞賛したが、加盟各国に対して、
WHOがパンデミックのレベルを(現在の3段階から)5ないし6段階に引き上げ、重大なヒ
ト-ヒト感染が発生したことが示唆されるまで、ワクチンを使用することを支持しな
い旨を表明している。
[Mod.CP注-WHOが慎重な対応を取っても、一部の国では、プレパンデミックワクチン
のトライアルを選択するだろう。たとえば、ベトナムにおいても最近ワクチンのトラ
イアルが始まっている(20080328.1166)。「at this juncture(この重大な局面
で)、プレパンデミックワクチンの接種は、"a big roll of the dice(大きな賭
け)" 」とのコメントは、当を得ている。]


毎日新聞の記事は日本の新型インフルエンザ対策の問題点をやんわりと取りあげてます。
H5N1との交差免疫が少しは期待でき、プレパンデミック、パンデミックワクチンの効果を高める普通のインフルエンザワクチンの接種をご検討ください 。
新型インフルエンザ対策には毎年の普通のインフルエンザワクチンの生産量、接種率を上げるのが一番です。
次の次の新型発生には間にあうかもしれません。

普通のインフルエンザワクチンと新型インフルエンザ
http://pandemicflu.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_5080.html

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厚労相、国立感染研を視察・ワクチン支援「治験短縮」で

厚労相、国立感染研を視察・ワクチン支援「治験短縮」で
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080417AT1G1602R16042008.html

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4/16NHKニュースウオッチ9

ニュースウオッチ9

NHK総合
2008年 4月16日(水)午後9:00~午後10:00

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-04-16&ch=21&eid=14056
▽どう防ぐ死者64万の悪夢…新型ウイルスの対策は

http://www.nhk.or.jp/nw9/

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海外勤務での健康管理

「診療科のハテナ」海外勤務健康管理
http://www.yukan-fuji.com/archives/2008/03/post_13268.html

「海外に行って現地の医療環境に戸惑う人も少なくない。日本の延長線上にあるとは思わないこと、そして体調を崩したときにはどうするかといった事前の情報は非常に重要です」(濱田篤郎所長代理)

海外勤務健康管理センター(横浜市港北区)
 電話045・474・6001
 http://www.johac.rofuku.go.jp/

海外勤務健康プラザ大阪(堺市北区)
 電話072・255・8076
 http://www.orh.go.jp/(大阪労災病院内)

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プレ・パンデミックワクチンの原価一人分600円

新型インフルエンザ、IF(もしも)ではなくWHEN(いつ)の問題です。
http://makoto5050.typepad.jp/blog/2008/04/ifwhen-684e.html

プレ・パンデミックワクチン(鳥インフルエンザからつくる)は発症を防ぐことはできないが、全身感染を防ぐことができる、重症化を押さえることができ有効。2000万人分のみ備蓄。国民全員に行き渡らないのが問題。早急に対策を取るべき。原価600円のワクチン。日本以外にも多くの国で必要としている。

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中国政府、鳥インフルエンザのヒト間感染を否定

中国政府、鳥インフルエンザのヒト間感染を否定
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2377653/2829108

8日の日本語記事はこちらです。

鳥インフル、中国でヒト間の感染例を確認
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2375486/2809985

「AFPは新華ネットよりも信用できない」
http://espio.air-nifty.com/espio/2008/04/post_a619.html

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新型インフルエンザ対策行動計画に関する情報の検索

対策行動計画は大学のサーバーにダウンロードしてあるようです。

地方自治体の対策行動計画もありますが、すべてを網羅してるか、

最新のものか、確かめてませんので各サイトで確認しながらご利用ください。

エマージング感染症情報検索
http://ekensaku.med.kyushu-u.ac.jp/

e防人 
http://esakimori.med.kyushu-u.ac.jp/member/01_search.html

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火葬場不足時代に「火葬船」構想 自治体の同意と資金投入が不可欠

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080407/trd0804072047006-n1.htm

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鳥インフルエンザ等対策に関する関係閣僚による会合

平成17年11月に10分おこなわれただけの模様。

鳥インフルエンザ等対策に関する関係閣僚による会合
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tori/index.html

ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
各府省への政策に関する意見・要望
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

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ゴールデンウイーク、年末年始の海外旅行者数

GWの海外旅行14・6%減見通し、5年ぶり50万人割れか
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080404-OYT1T00621.htm
海外旅行者数 45万8000人

年末年始、国内旅行が好調。海外も前年を上回る人出に
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20071207/1005098/
海外旅行者数 64万4000人

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海外在留邦人数統計

3か月以内の短期滞在者を含まない、長期滞在者と海外で永住資格のある人の統計です。

海外在留邦人数統計
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/tokei/hojin/index.html

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インフルエンザワクチンの作り方

http://www.microbes.jp/aimai/kurashi/fl073.htm

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新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/index.html

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海外で新型インフル、発症者は帰国停止も…国が対策案

海外で新型インフル、発症者は帰国停止も…国が対策案
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080409-OYT1T01017.htm

新型インフルエンザ国外発生なら…邦人希望者すぐ帰国
http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY200804090500.html

新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/index.html

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新型インフルエンザ:学校閉鎖で患者4割減

新型インフルエンザ:学校閉鎖で患者4割減--英仏研究チーム
http://mainichi.jp/select/science/news/20080410ddm041040151000c.html

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ニューヨーク州:人工呼吸器の使用基準

会員登録は簡単ですのでどうぞ。

インフルエンザ・パンデミックに備え、人工呼吸器の使用基準
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/makise/200804/506052.html

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科学技術週間:国立感染症研究所市民公開講座

他にもいろいろあります。
お近くのイベントはこちらで検索してください。

第48回 科学技術週間
http://stw.mext.go.jp/

国立感染症研究所市民公開講座
http://www.nih.go.jp/niid/shisetsu/science-week08.html

日時:平成20年4月15日(火)10:00~19:00

場所:国立感染症研究所

   新宿区戸山1-23-1

   東京メトロ東西線早稲田駅徒歩約10分

   都営地下鉄大江戸線若松河田駅徒歩約10分

参加料:無料

内容:

  1. 市民公開講座 17:00~19:00(共用第一会議室)
    1. 「はしかについて はしか流行中!2007年の流行から学ぶ予防と対策」
      • 演者:感染症情報センター室長 多屋馨子
    2. 「新型インフルエンザワクチン開発について 鼻に一吹き次世代ワクチン」
      • 演者:感染病理部室長 長谷川秀樹
    3. 「ノロウイルスについて ノロウイルスってな~に?」
      • 演者:ウイルス第二部主任研究官 片山和彦
  2. ビデオ上映 13:30~16:20(共用第一会議室)
    1. 「国立感染症研究所の概要」
    2. 「ハンセン病研究センターの活動報告-ハンセン病の解明から制圧に向けて」
    3. 「あなたと地域ができる対策-ウエストナイルウイルス」
    4. 「どう防ぐ新型インフルエンザ」 日本医師会
    5. 「はしかから身を守るために」
  3. パネル展示による研究内容の紹介(玄関ホール)
    • ウイルス第一部
    • ウイルス第二部
    • 細菌第一部
    • 寄生動物部
    • 感染病理部
    • 免疫部
    • 生物活性物質部
    • 細胞化学部
    • 昆虫医科学部
    • 獣医科学部
    • バイオセーフティ管理室
    • 放射能管理室
    • 感染症情報センター
    • エイズ研究センター
    • 病原体ゲノム解析研究センター

  ※パネルのみ4月14日~16日の3日間展示

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信じるな疑え! 「ニセ科学」批判の菊池教授に聞く

http://ascii.jp/elem/000/000/121/121138/

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茨城県:新型インフル」に本腰

県、「新型インフル」に本腰
医療機関に「発熱外来」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20080407-OYT8T00025.htm

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宮古島の新型インフルエンザ対策から学ぶこと

会員登録はかんたんですのでどうぞ。

宮古島の新型インフルエンザ対策から学ぶこと
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/flu2007/pickup/200804/506025.html

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災害時要援護者対策

災害時に情報が入りにくい、動きにくい障害者や高齢者の方々と地域の方々のためのマニュアルです。

各自治体でも整備されてるはずですので、ご確認ください。

新型インフルエンザ対策としても使える部分があります。

災害時要援護者防災行動マニュアル-新宿区
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/bousai/youengo/youengo/top.html

災害時要援護者対策-内閣府
http://www.bousai.go.jp/3oukyutaisaku/youengosya/index.html

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スペイン風邪に学ぶ―学校閉鎖、集会禁止、隔離が有効

会員登録はかんたんですのでどうぞ。

スペイン風邪に学ぶ―学校閉鎖、集会禁止、隔離が有効
インフルエンザ・パンデミック対策には非薬物介入も重要
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200708/503993.html

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家族の健康に関する情報シート

家族全員の保健証と持病、掛りつけ病院、飲んでる薬と量、

アレルギーの有無、緊急時の家族以外への連絡先を

記載したリストを1人1枚で作っておきましょう。

事前に薬局でお薬手帳を作ってもらい非常時連絡先を

記載しておくのもいいでしょう。

発症後は飲んだ薬を書き加えるか、薬の箱か袋を

一緒に置いておきましょう。

家族全員が寝込んだら枕もとに揃えておくと

外部に助けを求める際に適切な治療が受けられます。

家族の健康に関する情報シート
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/hpai/pdf/measure.pdf

緊急の受診に備え、「家族の健康に関する情報シート」などに、以下の情報を整理しておきましょう。
・持病(喘息、高血圧、糖尿病、腎臓病、心臓病など)、現在服用している薬の状況("○△錠、10mg、一回一錠、一日三回、毎食後"のように、名前と用量・用法)を記録しておきましょう。
・子供の場合、予防接種歴(母子手帳)なども確認しておきましょう。
・かかりつけの医療機関と調剤薬局の連絡先を記録しておきましょう。
・アレルギー(薬、予防接種、卵、その他の食物など)について記録しておきましょう。

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「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

「アンカー」新型インフルエンザ 火種はやはり中国?
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid464.html

関西テレビ  スーパーニュースアンカー
http://www.ktv.co.jp/anchor/

http://jp.youtube.com/watch?v=Ex-uu0USoaw&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=mTdgnFV-mSo&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=yp06c_H0Yso

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第1回サイエンスカフェ「ニセ科学の見破り方教えます!」

詳しいことはリンク先でどうぞ。

第1回サイエンスカフェ「ニセ科学の見破り方教えます!」
-波動水からマイナスイオンまで徹底検証-
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/osirase/sciencecafe200801.htm

 科学は苦手だが、科学的な雰囲気にはコロっとだまされがち。ニセ科学は科学っぽい雰囲気で、そんなあなたの心とサイフを狙っています。特に「○○は健康によい!」という高額商品には要注意!科学の用語が散りばめられた説明や体験談の数々に、つい納得して心とサイフの口をゆるめてしまう人も多いはず。今回は、そういった健康系のニセ科学を取り上げ、わかりやすく検証していきます。

ゲストスピーカー:左巻 健男(さまき・たけお)さん(法政大学生命科学部 教授)

日 時 2008年4月20日(日) 午後13:30~15:30

場所 神奈川県立川崎図書館

募集人員:40名(応募者多数の場合は1週間前に締め切り抽選とさせていただきます)

参加費:無料

問い合わせ・申込み先:県立川崎図書館 産業情報課

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新型インフルエンザ・パンデミックを知るための書籍

松浦晋也氏ブログでの解説と紹介です。
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2008/04/post_e6d2.html

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田代眞人先生講演講演まとめ

2004年9月の講演まとめですが、いまだに解決されてない問題が山積みです。

http://www.kousei-kyoukai.com/video_virs.html
新型インフルエンザが発生することにより、
予想される社会混乱として、次のようなことが考えられます
1. 健康被害の増加と医療サービスの低下・破綻
    ①来院・入院患者の急増 → 医療施設、病室、ベッド、医薬品の不足
  ②医療スタッフの罹患による医療サービスの低下
  ③物流体制の破綻による医薬品、医療器材の供給低下
  ④緊急患者搬送体制の低下
  ⑤一般患者への医療サービスの低下
  ⑥外来患者の来院支障、定期透析患者等
  ⑦在宅看護、介護医療サービスの低下
2. 基幹産業従事者の罹患・欠勤による基本的社会機能の低下
    ①交通、流通機関の停滞・破綻
   物流の停滞 → あらゆる産業への影響
   通勤者の出勤が不可能になる
  ②食料供給停滞による食料危機
  ③エネルギー産業の活動低下 → エネルギー危機
3. 健康危機管理が十分に機能しない可能性
    ①緊急ワクチン開発、製造、輸送供給、接種が不可能になる
   第1波の大流行にはワクチンは間に合わない
  ②抗ウイルス薬の輸送供給不足、増産体制の破綻

新型インフルエンザ大流行の対策として
1. 緊急ワクチン開発
2. 抗インフルエンザ薬の備蓄
3. 新型インフルエンザ出現の早期検知
4. 新型インフルエンザ大流行に対する医療体制の構築
5. 国及び地方レベルでの役割分担の明確化、健康危機・社会的危機管理上の対策
6. 社会危機に対するバックアップ、危機管理体制の構築
7. 広域を同時に巻き込むパンデミックでは、WHOおよび国による統一的な指導対応が不可欠である(国家パンデミック委員会の組織)
8. 新型インフルエンザ大流行は、地球レベルの問題であり、国際協力が不可欠。WHOの指針に即応できる体制
9. 自然災害や大事故とは異なり、全世界同時に起こる大流行では、国内外からの支援は期待できない。自国での対策を早急に確率すべき
などが考えられます。

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鳥インフル問題を考えるシンポジウム(4/1)報告

野田さんのESPIOから
http://espio.air-nifty.com/espio/

昨日のシンポジウム(メモ)
http://espio.air-nifty.com/espio/2008/04/post_3892.html

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田代眞人先生講演会資料

講演会概要あり
http://www.phcd.jp/shiryo/tashirokouenkai.html

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「日本の新型インフルエンザ対策の現状と課題」押谷仁

http://www.phcd.jp/kenshu/H200201/ositani_1.pdf

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厚生労働省:新型インフルエンザ対策推進室設置

大変でしょうが、がんばってください。

新型インフルエンザ対策で厚労省に対策推進室
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080401/dst0804011906005-n1.htm

厚労省、新型インフル対策室を設置
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008040107639h1

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「新型インフルエンザに対する危機対応 -事前準備計画と対応行動計画-」田代 眞人

http://idsc.nih.go.jp/training/17kanri/007.html

政策の決定には、予算措置等の大きな問題もあり、新型インフルエンザ問題の重要性に対する国全体の認識が不可欠である。医療サービスの確保やワクチン・抗ウイルス剤の備蓄・緊急増産体制はともかく、食料、エネルギー、通信・情報、治安、国防までを含めた社会全体の危機管理における問題点の広がりと大きさを考えると、新型インフルエンザ計画は、WHOを含めて各国の健康政策担当部署の手に余る問題であることは自明であり、国レベル・地球レベルでの幅広い討議と意志決定が必須である。

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急性感染症への備えは、慢性感染症への対応を十分に行っていないと難しい

【野菊】感染症
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/133802/

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