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H5N1患者:タミフル服用と生存率

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集より
http://homepage3.nifty.com/sank/index.html

タミフル服用開始時期と生存率
2008/3/4  インドネシア事例の集計

服用開始時期 生存率
1日以内   2/2 100%
2~4日   4/9 44%
5~6日   7/26 27%
7日以降   9/49 18%
服用せず   0/33 0%
全服用者   22/86 26%

もう少し効くかと思っていた。早期に服用しない限り、死の覚悟が必要。
タミフルを服用しない場合は全員死亡。これはインフルエンザではない。死の病だ…。

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» 鳥インフルはH5N1型 十和田湖畔ハクチョウ 強毒性、養鶏対策強化 [最近の日本の現状解析日記]
秋田県の十和田湖畔で見つかったハクチョウの死骸(しがい)から検出された鳥インフルエンザウイルスが、強毒性のH5N1型であることが二十九日、独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構」の動物衛生研究所(茨城県つくば市)の調べで分かった。 国内でのH5N1型ウイルスの確認は、昨年三月、熊本県で見つかった野生のクマタカ以来。同型は鶏に対し毒性が強く致死率も高いため、農林水産省と秋田県などは、養鶏場への拡大防止策を徹底するが、今のところ鶏への感染は確認されていない。 十和田湖畔では...... [続きを読む]

受信: 2008年4月30日 (水) 12時59分