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近畿:新型インフルエンザ感染想定4割800万人

新型インフルエンザ感染想定 近畿は4割800万人
http://sankei.jp.msn.com/life/body/081224/bdy0812240026000-n1.htm
 試算では、新型インフルエンザの初発症者を「神戸市灘区在住、東灘区に勤務する会社員」と想定。通勤距離が短いために当初は狭い地域での感染にとどまるが、その後何も対策をとらなかった場合、大阪から周辺各府県に急速に広がり、首都圏の想定に比べ10日ほど遅れた35日目にピークを迎える(グラフ)。その時点で、発熱などの症状が出る感染者は近畿の人口の17%にあたる340万人となり、最終的に2カ月間で発症者は800万人にまで拡大するという。

 一方、感染拡大防止策を講じ、学校閉鎖を行ったり、普段電車を利用する通勤者のうち20%が外出を自粛したりした場合には、何も対策をとらなかった場合の半分の400万人にまで発症者数を抑えられると推測している。

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