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備蓄のおすすめ

過去3回の新型インフルエンザ発生確認は2月から5月でした。

ノロウイルスが話題になっただけで対策用商品が品切れした例もあります。
そのままストックしておけるマスク、ゴーグル、生活必需品、缶詰類など
賞味期限が長い食料品などの備蓄をご検討ください。

健康な生活を送れる備蓄最低2週間分と発病時自宅療養用備蓄、両方です。
賞味期限、消費期限を記入した備蓄品リストをプリントしておくといいでしょう。
加湿器、冷凍庫、大型冷蔵庫などは普段から便利に使えます。

新型インフルエンザ発生後に不要不急の外出を控えて、発症者数をなるべく少なくすることが地域の医療体制を守り、重傷者死亡者数を減らすことになります。
これは致死率の低い新型が発生した場合も同じです。

個人でできる対策-厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/11.html

過去におこったインフルエンザ・パンデミックにはどのようなものがありますか?-感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/pandemic/QA02.html

Q6. パンデミックが起こった場合に、社会全体にはどのような影響がでるのでしょうか?-感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/pandemic/QA06.html

新型インフルエンザについて知っておきたい10の事柄-WHO仮訳
http://www5.pref.aomori.lg.jp/hoken/17535/cpub.html

「個人及び家庭における新型インフルエンザ対策計画チェックリスト」について-PandemicFlu.gov仮訳(アメリカの備蓄品リスト)
http://www5.pref.aomori.lg.jp/hoken/18957/cpub.html

新型インフルエンザから自分と家族の命を守るには
http://www.healthist.jp/news/182_01/01_08.html(備蓄品リスト例あり)

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