厚生労働省に問い合わせしてみました
・被害想定死者17-64万人の期間は?
国内の死者17-64万人の期間は流行の波一つ分の
被害を想定。
(ブログ管理人注:過去の例からすると国内全体の
波一つで2-3か月です。
地域では流行は6-8週間ほど続きました。
1年で2-3度、流行の波が来ました。
これが2年ほど続き、その後は徐々に終息に向かってます。
想定死者数は下記のようになります。
波2回で最初の1年 34-128万人 2年計68-256万人
波3回で最初の1年 51-192万人 2年計102-384万人)
・H5N1プレパンデミックワクチンには有精卵がどのくらい必要?
株によって増殖率が違う、一人分で有精卵数個使用。
・季節性インフルエンザワクチン用8000万個の卵で生産できる
H5N1ワクチン量は?2000-3000万人分ぐらい?
株によって違うがもっと少ないかもしれない。
(ブログ管理人注:季節性インフルエンザワクチンは 3種類の
ワクチン株が入ってますので、一つのワクチン株で有精卵を
約1個使用になります。
春から初夏に8000万個が用意されます。)
・国内でタンクで細胞培養は?
研究用タンクがあるメーカーもあるようだが?
実用化できる段階にない。
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