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米の感染、10万人以上か 保健当局医師が初の推計

米の感染、10万人以上か  保健当局医師が初の推計
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051601000071.html
 【ワシントン15日共同】米疾病対策センター(CDC)のダニエル・ジャーニガン医師は15日の記者会見で、米国内の新型インフルエンザの感染実態について「あえて推計するとすれば、症状の広がりからみて10万人以上だ」との見解を示した。

 検査による感染者数以外に、米保健当局が感染実態の推計を明らかにしたのは初めて。

 CDCの15日付の集計では、感染確認と感染がほぼ確実な人の合計が4714人としているが、記者会見で担当者は集計について「氷山の一角で、全体や地域的な傾向をみる以外に意味がなくなってきている」と再三述べていた。

 一方、米テキサス州の保健当局は15日、先週末に死亡した30代の男性から新型インフルエンザウイルスを検出したと発表した。感染に伴う米国の死者は5人目。

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