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国内発生対応“慎重に検討”

国内発生対応“慎重に検討”
http://www.nhk.or.jp/news/k10015834751000.html
舛添厚生労働大臣は、閣議のあと記者団に対し、引き続き新型インフルエンザの水際対策に全力をあげるとともに、万一、国内で感染者が発生した場合の対応については、国民生活への影響やウイルスの毒性なども考慮しながら、慎重に検討する考えをあらためて示しました。

この中で、舛添厚生労働大臣は、新型インフルエンザへの感染が疑われたケースがいずれも詳しい検査で感染が否定されていることについて「結果的にほっとしているが、だからといって油断するわけにはいかない。慎重には慎重を期して、国民の健康と命を守るという観点から、水際対策を幅広くやっていきたい」と述べました。そのうえで、舛添大臣は、万一、国内で感染者が発生した場合の対応について「学校の臨時休校や閉鎖などの措置についても専門家と議論しているが、プラスとマイナスの評価がある。社会的な影響を考えて、どういうシナリオにすればいいのか、ウイルスの毒性の解明状況や諸外国への広がりなども見ながら慎重に検討したい」と述べ、国民生活への影響やウイルスの毒性なども考慮しながら、慎重に検討する考えをあらためて示しました。

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