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タミフル565万人分を追加供与 スイス大手ロシュがWHOに

タミフル565万人分を追加供与  スイス大手ロシュがWHOに
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051201001141.html
 【ジュネーブ12日共同】スイスの製薬大手ロシュは12日、新型インフルエンザの治療に効果がある抗ウイルス薬タミフル約565万人分を、世界保健機関(WHO)に新たに無償供与すると発表した。

 ロシュはこれまでに計約500万人分のタミフルをWHOに供与していたが、WHOは新型インフルエンザの流行を受け、途上国向けに約240万人分を発送。減少したWHOの備蓄を追加供与で補充する。

 タミフルなど抗ウイルス薬をめぐっては、途上国などが人道的観点から、製薬会社の知的所有権保護を緩和して、安価な後発医薬品(ジェネリック医薬品)の製造を認めるよう求める意見が高まっているが、製薬業界や関係機関との調整が難航、本格増産には至っていない。

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