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死者8600人だった恐れも=WHO事務局が予防策評価-メキシコ

死者8600人だった恐れも=WHO事務局が予防策評価-メキシコ
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009050900176
 【サンパウロ8日時事】新型インフルエンザ感染が猛威を振るったメキシコについて、世界保健機関(WHO)の米州地域事務局「汎米保健機関」のムヒカ分析官は8日、政府が予防策を怠っていれば、同国で最低約8600人の死者が出ていた可能性があるとの見解を示した。入院患者は約3万人に達していた恐れもあるという。

 メキシコでは感染の拡大後、学校の休校措置や飲食店の営業停止、連邦機関の業務停止など、一定の社会・経済活動を犠牲にして感染を抑え込む措置を展開。これまで感染確認の死者は45人だが、ピークを迎えた4月末以降は感染が「下降局面」に入ったとして、対策の成果を強調している。

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