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WHO 日本は感染監視継続を

WHO 日本は感染監視継続を
http://www.nhk.or.jp/news/t10015907611000.html
新型インフルエンザをめぐり、WHO=世界保健機関のフクダ事務局長補代理は記者会見で、日本でも感染した人が確認されたことについて「日本は新たな感染者が出ないかどうか監視を続けなければならない」と述べ、監視態勢を緩めてはならないと指摘しました。

WHOのフクダ事務局長補代理は、日本時間の12日午前0時すぎから定例の記者会見を行いました。

このなかでフクダ事務局長補代理は、日本でも新型インフルエンザに感染した人が確認されたことについて、ウイルスに感染した人が日本に入ってくる経路はさまざまで、日本でも感染が拡大するおそれは依然残されているとしたうえで「日本は新たな感染者が出ないかどうか監視を続けなければならない」と述べて、引き続き旅行者などに対する監視態勢を緩めてはならないと指摘しました。

ただ、フクダ事務局長補代理は、日本が具体的にどれだけ水際対策に力を入れていくべきかについては、各国が独自に判断すべき問題だと指摘し、WHOとしては日本政府の判断に委ねる姿勢を示しました。

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