« 6月中旬にも新型ワクチンで提言へ=通常用との配分が焦点-WHO専門家会合 | トップページ | マスク増産、厚労省がメーカーに要請 »

首都圏で緊急保育の受け皿準備

首都圏で緊急保育の受け皿準備
http://www.oita-press.co.jp/worldScience/2009/05/2009052101000232.html
 首都圏でも新型インフルエンザの感染が拡大すれば、休業が増える保育施設。市民生活への影響を少しでも減らすため、緊急保育の実施など一部自治体が準備を始めた。
 東京都板橋区は保育施設の大半が休業する場合に備えて、医療従事者や消防、警察など社会機能の維持に必要な仕事に従事する保護者のために、緊急保育の実施を決めた。
 区内の公私立の保育施設で保育している子どもは計約8500人。区は400-500人程度の緊急枠を用意し、3、4カ所の区立の施設を開いて子どもを預かる予定。
 大田区も板橋区と同様、保護者の仕事などによって緊急保育の実施を検討している。板橋区とは異なり、子どもがもともと通う施設を利用する方向だ。保育サービス課によると、開業する施設を絞らない方が感染拡大のリスクを避けられると判断したという。
 横浜市は、市内で感染者が発生した場合でも、休業要請するのを、感染した職員や子どもが出た保育施設に限定する方向で検討中。市の担当者は「社会的影響とのバランスを考慮した。拡大の状況次第では地域での閉鎖検討も必要になってくるだろう」と話している。

|

« 6月中旬にも新型ワクチンで提言へ=通常用との配分が焦点-WHO専門家会合 | トップページ | マスク増産、厚労省がメーカーに要請 »

ニュース」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/511057/29723952

この記事へのトラックバック一覧です: 首都圏で緊急保育の受け皿準備:

« 6月中旬にも新型ワクチンで提言へ=通常用との配分が焦点-WHO専門家会合 | トップページ | マスク増産、厚労省がメーカーに要請 »