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治療の遅れが要因、メキシコ死亡事例

治療の遅れが要因、メキシコ死亡事例
http://www.mbs.jp/news/jnn_4128064_zen.shtml
 メキシコで、新型インフルエンザに感染後、死亡したケースは、感染者が発症後に治療を受けるのが遅かったことが、死亡に至った主な要因であることがわかりました。

 WHOが、メキシコでの感染後の死亡例を分析した結果、患者が死亡したケースは、「健康だった若い人たち」と「糖尿病や心臓疾患などをもともと持っていた人たち」の2つのグループに分けられるということです。

 特に、若い人たちの場合は、治療を始めた後、状態が急速に悪化し、多くの人が肺炎で死亡していました。

 死亡に至った主な要因の一つとして、発症後、「医療機関で治療を受けるのが遅かったこと」が挙げられるということです。

 WHOは、現段階では新型インフルエンザによる健康被害は比較的軽いとする一方、通常のインフルエンザと同様、もともと疾患を抱えている人たちは、重症に至ることがあるとしています。

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