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保険証なくても3割負担に 新型インフルで厚労省

保険証なくても3割負担に 新型インフルで厚労省
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/96420
 厚生労働省は18日、国内での新型インフルエンザ感染の広がりを受け、国民健康保険料の滞納で健康保険証を返還させられ資格証明書しか持っていなくても、「発熱外来」を受診した際には、保険証と同様に扱うよう全国の自治体に通知した。これにより窓口負担は原則、70歳未満で3割、70歳以上は1割(現役並み所得者は3割)で済む。

 資格証は医療機関の窓口でいったん医療費全額(10割)を支払い、後で保険負担分が還付される仕組み。保険証を持たない人は一度に多額の出費を迫られることから新型インフルエンザを発症していても受診を控える恐れがあり、重症化や感染拡大を防ぐため、厚労省は通知に踏み切った。

 発熱外来の5月診療分から適用する。新型インフルエンザ患者の医療費は、外来では保険による通常の窓口負担がかかり、隔離入院の場合は全額が公費負担となる。

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