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発熱外来の医師ら県嘱託職員扱いに…新型インフル

発熱外来の医師ら県嘱託職員扱いに…新型インフル
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090508-OYT8T01192.htm
国内発生時、補償問題解消へ
 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の国内発生時に、感染の疑いのある患者を一元的に診察する「発熱外来」について、県は8日、診察にあたる医師や看護師らを県の嘱託職員として採用する方針を明らかにした。すでに県医師会に示した。診察中に医師らが感染・発症した場合の補償問題がネックになり、発熱外来の設置準備が順調に進んでいないため、県は、公務員を対象にした補償制度を活用する。

 県医師会は取材に対し、「新たな提案で、解決の方向に向かう」と答えた。

 感染時の補償問題は、他県でも取りざたされてはいるが、問題を棚上げして設置準備を急ぐケースが少なくない。ただ、県医師会は「継続的に発熱外来を運営するには、一番最初に解決しなければいけない」(感染症担当理事)と、人員不足と並び、設置準備上の大きな課題にしていた。

 厚生労働省は、補償問題の解決策を都道府県が独自に打ち出した例は「聞いたことがない」としている。

 県は、流行初期段階で36か所の発熱外来設置を計画しているが、設置のめどが立っているのは今月6日時点で15か所にとどまっている。これまでは、医師らの補償は「国の制度で行うべき」との姿勢だったが、感染が疑われる事例が相次いでいるため、国への要望と並行して独自策も打ち出し、設置準備を急ぐことにした。

嘱託職員 地方公務員法
http://www.google.co.jp/search?source=ig&hl=ja&rlz=&q=%E5%98%B1%E8%A8%97%E8%81%B7%E5%93%A1+%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1%E6%B3%95&meta=lr%3D&aq=2&oq=%E5%98%B1%E8%A8%97%E8%81%B7%E5%93%A1

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