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6月中旬にも新型ワクチンで提言へ=通常用との配分が焦点-WHO専門家会合

6月中旬にも新型ワクチンで提言へ=通常用との配分が焦点-WHO専門家会合
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009052100083
 【ジュネーブ20日時事】世界保健機関(WHO)は20日、感染の広がる新型インフルエンザ用のワクチン生産に関する専門家会合を開いた。会合参加者によると、今後数回にわたり議論を続け、6月中旬にも専門家会合として新型ワクチン生産での提言をまとめる方向になった。
 焦点は、推定で年間25万~50万人の死者を出す通常のインフルエンザ用のワクチンとの生産配分。専門家会合の提言などを踏まえ、マーガレット・チャン事務局長が新型ワクチン生産についての勧告を出す見通し。
 WHOは19日、遺伝子操作による新型ワクチンの開発準備作業に遅れが生じ、製薬会社へのワクチン株の提供が6月にずれ込むと発表した。専門家会合はこうした準備作業の進ちょく状況をにらみながら、新型ワクチンをめぐる技術的な問題や通常用ワクチンとの生産配分などで検討を重ねる。(2009/05/21-06:00)

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