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“軽症”は自宅療養を検討へ

“軽症”は自宅療養を検討へ
http://www3.nhk.or.jp/news/t10013057941000.html
新型インフルエンザで重症になる人が当初の想定より少ないとみられることから、厚生労働省は、感染がまん延するまでは患者全員を入院させるこれまでの方針を見直し、症状が軽い人は自宅で療養してもらう方向で検討することになりました。

新型インフルエンザへの感染が国内で確認された場合、国の行動計画では、感染がまん延するまでは、患者全員を感染症の指定医療機関に入院させ、治療を行うことになっています。しかし、今回のウイルスで重症になる人は、当初の想定より少ないとみられるうえ、兵庫県と大阪府では、専門の病床が足りなくなることも懸念されています。このため厚生労働省は、高熱やせきなどがなく、症状が軽い人については、医療機関で診察を受けたうえで自宅で療養してもらう方向で検討することになりました。一方、新型インフルエンザに感染した場合、重症になりやすいと指摘されている糖尿病やぜん息などの持病がある人については、計画どおり入院させる方針です。厚生労働省は、こうした方針について今週中にも結論を出したいとしています。

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