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米“感染確認は氷山の一角”

米“感染確認は氷山の一角”
http://www.nhk.or.jp/news/t10015907621000.html
アメリカのCDC=疾病対策センターは、アメリカ国内で新型インフルエンザへの感染が確認された人の数が2600人に上ったことを明らかにしたうえで、症状が軽く医師の診察を受けないケースも多いとみられることから実際に感染した人の数はこれよりも多いという見方を示しました。

CDCは11日、アメリカ国内で新型インフルエンザへの感染が確認された人が2600人となったことを明らかにしました。

これは前の日と比べて60人余りの増加にとどまっていますが、これについてCDCの当局者は「週末で報告が上がってくるケースが少なかったためであり、あす以降、また大きく増えることが予想される」と述べて、新たに感染する人が減っていることを意味するものではないという見方を示しました。

また、CDCは、症状が軽く、医師の診察を受けないまま回復するケースも多いとみられることから、「感染が確認された人の数は氷山の一角で、実際にはより多くの人が感染していると思われる」と指摘しました。

そのうえで、CDCとしては、感染者数を厳密に把握することよりも、症状の重い患者が適切な治療を確実に受けられることに重点を置いていると強調しました。

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