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【新型インフル】WHO事務局長補代理、現時点では「5」を維持

【新型インフル】WHO事務局長補代理、現時点では「5」を維持
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090508/bdy0905080142001-n1.htm
 世界保健機関(WHO)のフクダ事務局長補代理は7日、新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)の「6」への引き上げについて「現時点では(焦点となっている英国などで)地域社会レベルでの感染拡大を示す強い証拠はない」と語り、同日時点では警戒水準を維持する考えを示した。

 フクダ氏は、過去に世界的大流行(パンデミック)となったインフルエンザの感染者が人口の3分の1に達したことを例に挙げ、現在の世界人口から「20億人が感染する可能性」もあると述べた。ただ、あくまで過去の事例を単純に当てはめただけで、WHOの推定ではないと強調した。

 フクダ氏はその上で、弱毒性とされる今回の新型インフルエンザが今後どのように変化し、どのような健康被害をもたらすかは分からないと語った。(共同)

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