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WHO、早期警戒引き上げ回避か 新型インフル

WHO、早期警戒引き上げ回避か  新型インフル
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051501000198.html
 【ジュネーブ15日共同】世界保健機関(WHO)のフクダ事務局長補代理は14日の定例記者会見で、新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)を現在の「5」から最高の「6」に引き上げざるを得ないとの懸念をWHOとして強めているかについて「そうした心配のレベルは発生当初からあまり変わっていない」と述べ、早期に引き上げる状況にはないとの認識を示唆した。

 フクダ氏は現在の感染状況について「感染者の数は世界的に大幅に増えており、なお注視する必要がある」とする一方で「大多数の患者は症状が軽く、入院の必要もなく回復している」と指摘。「過度な心配は無用だ」などと述べた。

 WHOは18日から年に一度の重要会議である総会を開催。その日程との関係で、新型インフルエンザ発生に伴い、連日続けてきた幹部による定例会見を14日でいったん打ち切ることを記者団に通告した。総会期間中にはチャン事務局長による記者会見なども予定されている。

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