発生後、流行期は?

外務省が出す渡航情報想定:F4直前~F6

在インドネシア日本国大使館  平成19年7月

鳥及び新型インフルエンザに関する大使館支援Q&A
http://www.id.emb-japan.go.jp/bflu_eojqa.PDF

インドネシア鳥インフルエンザ情報
http://www.id.emb-japan.go.jp/osh_bflu_idjky.html

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発生したら?

・落ち着いて情報収集しましょう。

 デマやパニックはあって当たり前、ネットにも投稿者の不安を

  投影させた書き込みがあるでしょう。

パニックを起こしかけたり不安になったら、これを読みましょう。
http://pandemicflu.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-6f20.html

 発生した時はWHOが封じ込め作戦(移動制限、タミフルの
  予防投与)を指揮します。
 現地の発症者数を少しでも減らせたら、
 時間稼ぎができるかもしれません。

 WHO、日本政府他の公的機関の発表に注目しましょう。

 初期はどうしても重症患者中心の調査になるでしょうから

 致死率が高めになる傾向があります。

・いろいろな場合を想定してご家族の行動計画を考えておきましょう。

 ご家族の安全確保、感染リスク低下を優先しましょう。

・発生してからの買物リストを作っておきましょう。

 買物は時間を選んで短時間で済ませましょう。
 近所の店の営業時間を事前に調べておきましょう。
 朝一か買物客の少ない時間帯にしましょう。
 できるだけ換気のいい店(個人経営の八百屋など)で
 買物しましょう。
 手洗い、うがいに気をつけましょう。
 発生状況によりマスクなどを使用しましょう。
 お子さん連れで買い物できるかどうか考えましょう。
 店頭での買物、ネット通販、どちらもリスクが
 あるかもしれません。
 近所のお年寄り世帯などに声を掛けてみましょう。

・日本国内発生後、または移住地で発生後は、できるだけ外出を控え自宅で過ごしましょう。

 軽症患者ばかりでも地域の医療体制に負担が掛かります。

 持病でどうしても通院しないといけない人たちも含めて

 地域の治療体制を維持するのが新型インフルエンザを乗り切るコツです。

 運動、気分転換の散歩などは地域の実情に合わせて柔軟に。

 公的機関、地元自治体、保健所のサイトをお気に入りに入れ、

 必要な部分はプリントしておき、更新情報をチェックしましょう。

 デマ、うわさに気をつけてください。

 ストレス解消、体力維持に室内でできる運動、娯楽を
 調べておきましょう。
 小さいお子さんのいるご家庭では鍵を強化し、
 目を離した隙の外出を防ぎましょう。

 お風呂に水を貯めるならお子さんの手の届かない位置に鍵を付けましょう。
 離れて暮らす家族、親戚、友人との連絡方法を
 複数確認しておきましょう。
 流通が混乱してくると親切な人から商品情報や買物の誘いが
 あるでしょうが、感染の危険と隣り合わせです。
 本当に必要なものかどうかよく考えて行動しましょう。
 家族全員の保険証と、持病、掛りつけ病院、飲んでる薬と量、
 アレルギーの有無、緊急時の家族以外への連絡先を
 記載したリストを1人1枚で作っておきましょう。

 事前に薬局でお薬手帳を作ってもらい非常時連絡先を

 記載しておくのもいいでしょう。

 発症後は飲んだ薬を書き加えるか、薬の箱か袋を

 一緒に置いておきましょう。

 家族全員が寝込んだら枕もとに揃えておくと

 外部に助けを求める際に適切な治療が受けられます。

家電話、携帯電話、ネット接続できるPCなど、外部と連絡できる

手段は延長コードを使って枕もとに置いておきましょう。

携帯電話は充電しっぱなしをおすすめします。

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