テレビ番組、マスコミ、セミナー

2/22「新型インフルエンザと対応…パンデミック(大流行)の脅威」

医療ルネッサンス・セミナー
「新型インフルエンザと対応…パンデミック(大流行)の脅威」

過密社会の新感染症…その時にどう備え、どう守るか パネル討論詳報
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/medical/903/me_903_030601.htm

リンク先下部の講演記事もどうぞ。

基調講演「新型インフルエンザの病態とその対策」 国立病院機構九州医療センター名誉院長 柏木征三郎さん
講演「地域は…個人、家庭、社会における対応」 福岡県保健衛生課参事、医師 佐野正さん
講演「病院は…医療体制はどうなる」 福岡市立こども病院・感染症センター副院長 青木知信さん
講演「職場は…企業の危機管理と体制づくり」 三井科学本社健康管理室長・統括産業医 土肥誠太郎さん

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3/12大阪 3/17東京「 新型インフルエンザ対策セミナー ―最前線の研究者が対策を語る― 」

「 新型インフルエンザ対策セミナー ―最前線の研究者が対策を語る― 」

http://www.jhsf.or.jp/seminar/sample.html#20090317
大阪 3/12 13:00-17:30 千里ライフサイエンスセンター ライフホール
東京 3/17 13:00-17:30 有楽町朝日ホール

両会場とも参加費無料

大阪 3/12 13:00-17:30 千里ライフサイエンスセンター ライフホール
http://www.jhsf.or.jp/seminar/2009/20090312_2.pdf
大阪プログラム最終案090130:
13:00~13:05 主催者挨拶 ヒューマンサイエンス振興財団 専務理事 佐々木 弥生
13:05~13:40 新型インフルエンザ対策行動計画・ガイドライン改訂のポイント
厚生労働省健康局結核感染症課 課長 梅田 珠実
13:40~14:20 新型インフルエンザワクチンの現状と課題
国立感染症研究所 ウィルス第三部 部長 田代 眞人
14:20~15:00 新型インフルエンザとヒトH5N1
国立国際医療センター戸山病院 国際疾病センター 特別疾病征圧班
医長 泉 信有
15:00~15:15 休 憩
15:15~15:55 地域におけるパンデミックへの備え
東北大学大学院医学系研究科 微生物学分野 教授 押谷 仁
15:55~16:35 事業者・職場における事業継続計画の要点
株式会社三菱総合研究所科学・安全政策研究本部
社会安全マネジメントグループリーダー 主席研究員 木根原 良樹
16:40~17:30 個別意見(名刺)交換会
各演者の先生には5分程度以上の質疑時間を残してのご講演をお願いします。

東京 3/17 13:00-17:30 有楽町朝日ホール
http://www.jhsf.or.jp/seminar/2009/20090317_2.pdf
東京プログラム最終案090130:
13:00~13:05 主催者挨拶 ヒューマンサイエンス振興財団 理事長 下田 智久
13:05~13:40 新型インフルエンザ対策行動計画・ガイドライン改訂のポイント
厚生労働省健康局結核感染症課 課長 梅田 珠実
13:40~14:20 新型インフルエンザワクチンの現状と課題
国立感染症研究所 ウィルス第三部 部長 田代 眞人
14:20~15:00 医療体制に求められる対策
防衛医科大学校内科学講座2(感染症) 教授 川名 明彦
15:00~15:15 休 憩
15:15~15:55 地域におけるパンデミックへの備え
東北大学大学院医学系研究科 微生物学分野 教授 押谷 仁
15:55~16:35 事業者・職場における事業継続計画の要点
株式会社三菱総合研究所科学・安全政策研究本部
社会安全マネジメントグループリーダー 主席研究員 木根原 良樹
16:40~17:30 個別意見(名刺)交換会
各演者の先生には5分程度以上の質疑時間を残してのご講演をお願いします。

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1/24、25シンポジュウム:新型インフルエンザ対策の現状と課題-先進事例に学ぶ事業活動のあり方

新型インフルで、BCP策定と家庭での準備呼び掛け
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/20266.html

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2/4NHK ためしてガッテン インフルエンザ特集生放送

新型インフルエンザに今までの常識は通用しない! この非常事態に「ためしてガッテン」が緊急生放送!!
http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2009/01/20090123_02.html

ためしてガッテン
http://www3.nhk.or.jp/gatten/

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1/24-25 新型インフル対策をPR 都が新宿駅西口広場で

新型インフル対策をPR  都が新宿駅西口広場で
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009012301000010.html

http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2009/01/21j1g100.htm
「みんなで備えて、みんなで防ぐ。」
日時
 平成21年1月24日(土) 午前10時から午後7時まで
 平成21年1月25日(日) 午前10時から午後5時まで
会場
 新宿西口広場イベントコーナー

実施内容
【ミニシンポジウム 24日・25日 午前11時から正午まで】
 テーマ:新型インフルエンザ対策の現状と課題-先進事例に学ぶ事業活動のあり方-

 大日康史(国立感染症研究所 感染症情報センター 主任研究官・24日のみ)
 浦島充佳(東京慈恵会医科大学 准教授・25日のみ)
 虫明英樹(NHK報道局科学文化部)
 中野明安(災害復興まちづくり支援機構 弁護士)
 吉田道彦(品川区保健サービス課長・24日のみ)
 中西好子(練馬保健所長・25日のみ)

【展示】
(1) 保健医療ゾーン
東京都の新型インフルエンザ対策
(抗インフルエンザウイルス薬・個人防護服の備蓄、地域医療体制の整備)
医薬品開発における先進技術・研究
(プレパンデミックワクチンとは、新たなワクチン製造技術、個人防護服の開発)
(2) 危機管理ゾーン
社会活動規制の必要性
民間企業における先進事例の紹介

【相談】(無料)
感染予防に関する相談
事業者のBCP策定に関する相談(正午から午後4時まで)

【参加型イベント】
新型インフルエンザ・クイズラリー
ちびっ子クイズ

【普及啓発グッズ】
 咳エチケットマスクを20,000枚配布(大人用14,000枚、こども用6,000枚)

イベントレイアウト
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2009/01/DATA/21j1g100.pdf

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早稲田大学創造理工学部・特別講演「新型インフルエンザと空間防衛」

詳しくは下記リンクへどうぞ。

早稲田大学創造理工学部・特別講演「新型インフルエンザと空間防衛」

日時:2009年01月21日(水)15:00~17:00(受付14:30~)
場所:早稲田大学大久保キャンパス55号館N棟 1階大会議室

早稲田大学創造理工学部・特別講演
http://www.tanabe.arch.waseda.ac.jp/pdf/2009_0121.pdf
現在、鳥インフルエンザウイルスが新型インフルエンザウイルスへ進化する
ことによる“インフルエンザパンデミック”の発生が懸念されている。政府
はワクチンの備蓄といった対策を進めてはいるが、その数、確実性ともに必
ずしも十分とは言えない。一方で、感染拡大を防ぐ手法の一つとして、二酸
化塩素ガスによる衛生管理が今日注目を集めている。
本特別講演では、大幸薬品(株)代表取締役副社長柴田高氏を講師として
お招きし、新型インフルエンザの危機と、その対策として大幸薬品で開発さ
れている二酸化塩素ガスを用いたインフルエンザウイルス感染対策システム
について紹介していただく。

早稲田大学 創造理工学部建築学科 田辺新一研究室
http://www.tanabe.arch.waseda.ac.jp/

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NHK:サイエンスZERO 新型インフルエンザ 感染爆発に備えろ(再放送)

1/9(金)19:00~ 教育
サイエンスZERO 新型インフルエンザ 感染爆発に備えろ
http://www.nhk.or.jp/zero/index.html

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NHK:難問解決!ご近所の底力 これで安心!インフルエンザ“新”対策

地方により放送日、時間が違いますので、詳しくは下記リンク先でお願いします。

難問解決!ご近所の底力 これで安心!インフルエンザ“新”対策
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/
全国のご近所の皆さん!あの忌まわしい、インフルエンザの季節が到来しました。実は皆さんが正しいと思っている対策、けっこう間違っているって知っていました?
そこで、今回は、ご近所ぐるみで取り組む、正しいインフルエンザ対策をお伝えします。妙案は、全国でも最先端のインフルエンザ対策を行っている町をご紹介!インフルエンザの新常識が満載です。
番組ではさらに、今年感染が心配される「新型インフルエンザ」の対策もわかりやくご紹介します。

2009年1月9日(金)【総合】 よる8時~
関東・甲信越地方

2009年1月11日(日)【総合】 あさ10時05分~
全国放送 (関東・甲信越地方も含む)

2009年1月25日(日)【総合】 午後2時15分~
東海・北陸地方 (愛知・三重・岐阜・福井・富山・石川)
(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木・新潟)

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週刊新潮:来春爆発」危険度35%!「死者」210万人!「パンデミック」日本襲来シミュレーション

18日(木)発売、5ページの特集です。

「来春爆発」危険度35%!「死者」210万人!「パンデミック」日本襲来シミュレーション
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/

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ウェッジ:大日康史先生 新型インフルエンザ 国民と企業の自衛策が必要だ

大日康史先生のシミュレーションの記事です。

書店売りではなく駅の売店販売と通販になります。

新型インフルエンザ 国民と企業の自衛策が必要だ
https://www.wedge.co.jp/g_2/0812.html

こちらもあわせてお読みください。

シミュレーション・被害想定
http://pandemicflu.cocolog-nifty.com/blog/#path=/blog/cat16045689/index.html

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公開講演会:新型インフルエンザ研究最前線-3人のトップ科学者が語る-

無料、誰でも参加できます。

講演会の詳しい情報、参加申込についてはリンク先でどうぞ。

文部科学省「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」
新型インフルエンザ研究最前線-3人のトップ科学者が語る-
http://www.crnid.riken.jp/pfrc/jpn/event/index2.html
日 時 : 平成21年2月6日(金)14時~16時

場 所 : 東京大学医科学研究所1号館講堂

プログラム概要
講演1 : 鳥とヒトのインフルエンザ
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター 喜田 宏 教授
講演2 : パンデミック・インフルエンザ
東京大学医科学研究所 河岡 義裕 教授
講演3 : 新型インフルエンザの脅威とその備え
東北大学大学院医学系研究科 押谷 仁 教授


講演会後のマスコミ記事はこちらで。

http://pandemicflu.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-c3ad.html

http://pandemicflu.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-e551.html

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日本医師会市民公開講座「新時代を迎えた感染症~ワクチン戦略~」をテーマに

日本医師会市民公開講座
「新時代を迎えた感染症~ワクチン戦略~」をテーマに
http://www.med.or.jp/nichinews/n201205l.html

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押谷先生他パネルディスカッション:新型インフルエンザの脅威にはこう立ち向かえ!

押谷先生他パネルディスカッション:新型インフルエンザの脅威にはこう立ち向かえ!
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/special/338/

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12/7-12/13の新型インフルエンザ関連番組

LISAさんのブログに今週の一覧表がありますのでどうぞ。

http://blogs.yahoo.co.jp/abricot0419/archive/2008/12/06

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11/17シンポジュウム:「新型インフルエンザ対策」考えませんか

詳細は下記リンク先にてお願いします。

~専門家によるシンポジウムを開催~ 
今回のシンポジウムでは、新型インフルエンザに備える対策について、各分野の専門家を招いて最新の情報をわかりやすくご紹介します。

平成20年11月17日(月曜日)15時から、都庁大会議場にて

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/sinpojiumu/sinpojiumu/index.html

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9/9国民保護フォーラム2008

入場無料です。

詳しくはリンク先をご覧ください。

国民保護フォーラム2008
http://www.kokuminhogo.go.jp/forum2008/index.html

テロ対策・感染症対策など各分野の専門家や、宮崎県内で発生した鳥インフルエンザに対応した東国原知事を迎え、パネルディスカッションを通じて、テロなどから国民の皆様をいかに守るかについて、多くの方々に考えていただきます。新型インフルエンザへの対応についてのヒントも得られるでしょう。

日付: 9月9日(火)19:00~20:30(18:00開場)
場所: 日本青年会館大ホール   新宿区霞ヶ丘町7番1号(神宮外苑)

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【インフルエンザ研究者交流の会臨時シンポジウム】見えてきたプレパンデミックワクチンの力量と限界

【インフルエンザ研究者交流の会臨時シンポジウム】
見えてきたプレパンデミックワクチンの力量と限界
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/200808/507456.html

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文藝春秋8月号:死者三億人「新型ウイルス」に備えよ

発売中です。

文藝春秋8月号

死者三億人「新型ウイルス」に備えよ
石原慎太郎/田代眞人/田代博嗣
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm

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読売ウイークリー6/1:ワクチン開発 「カギは蛾の細胞」

読売ウイークリー 2008年6月1日号

ワクチン開発 「カギは蛾の細胞」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw08060101.htm

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エコノミスト5/27:新型インフルエンザ対策 危機感薄い日本政府 行動計画は机上の文書か 外岡立人

週刊エコノミスト 5月27日号
脅威 新型インフルエンザ対策 危機感薄い日本政府 行動計画は机上の文書か 
外岡 立人
http://www.mainichi.co.jp/syuppan/economist/

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集より
http://homepage3.nifty.com/sank/index.html

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5/2ワールドビジネスサテライト

5/2(金) 23:00~ テレビ東京 

新インフルエンザその時企業は?
http://jp.youtube.com/watch?v=FtkfRAFZaFY

ワールドビジネスサテライト ハイライト
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/080502.html

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感染症学会で新型インフルエンザ対策をテーマに議論

感染症学会で新型インフルエンザ対策をテーマに議論(上)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/news/life08q1/568889/

感染症学会で新型インフルエンザ対策をテーマに議論(下)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/news/life08q1/568918/

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4/16NHKニュースウオッチ9

ニュースウオッチ9

NHK総合
2008年 4月16日(水)午後9:00~午後10:00

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-04-16&ch=21&eid=14056
▽どう防ぐ死者64万の悪夢…新型ウイルスの対策は

http://www.nhk.or.jp/nw9/

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科学技術週間:国立感染症研究所市民公開講座

他にもいろいろあります。
お近くのイベントはこちらで検索してください。

第48回 科学技術週間
http://stw.mext.go.jp/

国立感染症研究所市民公開講座
http://www.nih.go.jp/niid/shisetsu/science-week08.html

日時:平成20年4月15日(火)10:00~19:00

場所:国立感染症研究所

   新宿区戸山1-23-1

   東京メトロ東西線早稲田駅徒歩約10分

   都営地下鉄大江戸線若松河田駅徒歩約10分

参加料:無料

内容:

  1. 市民公開講座 17:00~19:00(共用第一会議室)
    1. 「はしかについて はしか流行中!2007年の流行から学ぶ予防と対策」
      • 演者:感染症情報センター室長 多屋馨子
    2. 「新型インフルエンザワクチン開発について 鼻に一吹き次世代ワクチン」
      • 演者:感染病理部室長 長谷川秀樹
    3. 「ノロウイルスについて ノロウイルスってな~に?」
      • 演者:ウイルス第二部主任研究官 片山和彦
  2. ビデオ上映 13:30~16:20(共用第一会議室)
    1. 「国立感染症研究所の概要」
    2. 「ハンセン病研究センターの活動報告-ハンセン病の解明から制圧に向けて」
    3. 「あなたと地域ができる対策-ウエストナイルウイルス」
    4. 「どう防ぐ新型インフルエンザ」 日本医師会
    5. 「はしかから身を守るために」
  3. パネル展示による研究内容の紹介(玄関ホール)
    • ウイルス第一部
    • ウイルス第二部
    • 細菌第一部
    • 寄生動物部
    • 感染病理部
    • 免疫部
    • 生物活性物質部
    • 細胞化学部
    • 昆虫医科学部
    • 獣医科学部
    • バイオセーフティ管理室
    • 放射能管理室
    • 感染症情報センター
    • エイズ研究センター
    • 病原体ゲノム解析研究センター

  ※パネルのみ4月14日~16日の3日間展示

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「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

「アンカー」新型インフルエンザ 火種はやはり中国?
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid464.html

関西テレビ  スーパーニュースアンカー
http://www.ktv.co.jp/anchor/

http://jp.youtube.com/watch?v=Ex-uu0USoaw&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=mTdgnFV-mSo&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=yp06c_H0Yso

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第1回サイエンスカフェ「ニセ科学の見破り方教えます!」

詳しいことはリンク先でどうぞ。

第1回サイエンスカフェ「ニセ科学の見破り方教えます!」
-波動水からマイナスイオンまで徹底検証-
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/osirase/sciencecafe200801.htm

 科学は苦手だが、科学的な雰囲気にはコロっとだまされがち。ニセ科学は科学っぽい雰囲気で、そんなあなたの心とサイフを狙っています。特に「○○は健康によい!」という高額商品には要注意!科学の用語が散りばめられた説明や体験談の数々に、つい納得して心とサイフの口をゆるめてしまう人も多いはず。今回は、そういった健康系のニセ科学を取り上げ、わかりやすく検証していきます。

ゲストスピーカー:左巻 健男(さまき・たけお)さん(法政大学生命科学部 教授)

日 時 2008年4月20日(日) 午後13:30~15:30

場所 神奈川県立川崎図書館

募集人員:40名(応募者多数の場合は1週間前に締め切り抽選とさせていただきます)

参加費:無料

問い合わせ・申込み先:県立川崎図書館 産業情報課

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鳥インフル問題を考えるシンポジウム(4/1)報告

野田さんのESPIOから
http://espio.air-nifty.com/espio/

昨日のシンポジウム(メモ)
http://espio.air-nifty.com/espio/2008/04/post_3892.html

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シリーズ「専門家に聞く」新型インフルエンザ編

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/flu2007/info/200802/505613.html

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読売ウイークリー3/24発売号

3月24日(月曜日)発売です。

買いました。8ページの特集です。

夫婦二人、子供一人の家族を中心とした身近なシミュレーションと、

日本の対策計画の遅れを伝える二部構成です。

日本を含めた各国のタミフル、プレパンデミックワクチンの

備蓄状況、目標値一覧表あり。

記事全文です。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/yw-20080326-01/1.htm
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/yw-20080327-01/1.htm

感想はこちらへどうぞ。 yw@yomiuri.com

読者から反響があると、また記事にしてくれる可能性があります。

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

衝撃シミュレーション
あなたが初患者!!
新型「インフル」が襲う日!!

足りないワクチン「道路財源」より格安600億円で全国民分用意できるのに/無責任・自衛隊、無策・警察

新型インフルエンザの脅威が増している。
世界各地で鳥インフルエンザの感染拡大が止まらず、
いつ、どこで発生してもおかしくないためだ。
日本で発生したら死者は210万人という試算もある。
万が一のとき、あなたに、そして家族に備えはあるか。何が起きるのか、
シミュレーションを試みてみると……。
日本国内で、発生の基点になる可能性が高い場所はどこか、
満員電車内などでの感染拡大はどのように進むのか。
ワクチンは国防だと位置づける米国などと、立ち遅れの目立つ日本の準備体制を比較。
いざという時の備蓄品リストも掲載する。

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J-WAVE Jam the World 15minutes

岡田晴恵先生解説

2007年11月2日放送
http://kimball.blog.so-net.ne.jp/2007-11-03-2

「新種インフルエンザの脅威とは?」

鳥インフルエンザと新型インフルエンザ
http://www.phcd.jp/shiryo/tashirokouenkai.html

2008年1月25日放送
http://kimball.blog.so-net.ne.jp/2008-01-26

日本厚生協会 世界の鳥インフルエンザニュース

http://www.kousei-kyoukai.com/infulu2008world.html

今冬のインフルエンザ総合対策について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/index.html

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講演会「最近の話題・鳥インフルエンザ」

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20080319ddlk14040197000c.html

【日時】平成20年3月29日(土)11:30~

【場所】第145回日本獣医学会会場内(麻布大学:相模原市)

Ⅱ:最近の話題 鳥 インフルエンザ(11:50~12:20)
  北海道大学・人獣共通感染症リサーチセンター長
  喜田 宏(北海道大学教授・獣医微生物学)

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シンポジウム:パンデミック(大流行)の恐怖 鳥インフル問題を考えるⅡ

詳しくはサイトでお願いします。

http://www.aarc.or.jp/koen/koen.html

●入場無料● 

●日時 2008年4月1日(火)午後1時~4時

●場所 日本プレスセンター 10階大ホール
(東京都千代田区内幸町2-2-1、東京メトロ千代田線・丸の内線・日比谷線「霞ヶ関」駅、都営三田線「内幸町」駅下車)

●お申し込み方法 FAXまたはEメールで

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新型インフルエンザセミナー(2/29開催)報告

平成19年度新興・再興感染症研究推進事業 新型インフルエンザセミナー

新型インフレンザって何? 国は何をしてくれるの?
企業はどうするの? 私たちはどうするの?
http://www.jhsf.or.jp/seminar/sample.html#20080229
ヒューマンサイエンス振興財団
http://www.jhsf.or.jp/

99 :情報提供係 ◆J/Mju4Qndo [sage] :2008/03/01(土) 00:49:52 ID:D9LHAmlX0
今日、政府が呼びかけた講演会があったんだ。
厚生労働省の健康局結核感染症課長が袋叩きにあうという面白い
イベントだったぞ。国立感染症研究所からは、
「政府の想定に科学的な根拠がない」と 公言され、事業継続推進機構の理事長、この人は国土交通省の役人だが
「厚生労働省にこのような難局をさばく能力があるとは思えない。
最低限維持すべき産業って何ですか?と自分に先月聞いてきた
段階で終わってると思った」と言われ、
リスクコミュニケーションの専門家から「課長はリスク
コミュニケーションが大事とおっしゃいましたが、
話が長いで単語があいまい。つまり、
リスクコミュニケーションの基礎ができていない」とまで
言われていた。それでも課長はけなげなもんで、
「政府の想定に間違いはない。2年前にWHOが呼びかけた
基準に基づいている。それ以降の情勢の変化?は?なにそれ?
聞こえんな。そもそも致死率2%の対応だって死ぬほど大変
なのに、3割4割なんてやってられっか」という趣旨のご発言を
ものすごく丁寧な言葉で言っていて俺は感涙を抑えられなかった。
よければ国民のために(以下、転載者が略)

111 :情報提供係 ◆J/Mju4Qndo [sage] :2008/03/01(土) 01:43:58 ID:D9LHAmlX0
>>105
スイスは自国でワクチンを製造できないんだよ。
それで、非常事態になったときに、絶対に他国はスイスに
ワクチンを回してくれないだろうという判断から
プレパンデミックワクチンでもいいから、打つべきだという
政策決定をした。アメリカとカナダはそれとは違うんだ。
発生した後に、パンデミックワクチンを全国民に迅速な方法で
接種する仕組みを作ろうとしている。
これは確実に効くわけ。副作用は一定の比率で出ること
間違いないけど。
日本では、組織をプラントで培養する技術が成熟していなくて、
卵を使ったやり方でワクチンを作っているために、
どうしても時間がかかるし、数にも限界があるってことなんだよ。
ただ、日本はワクチンを製造する技術があるのだから、
パンデミックワクチンを迅速に開発して、製造する仕組みを
作ったほうがいいことは間違いない。
プレパンデミックワクチンはあくまで鳥インフルエンザウイルスだから。
日本は、どちらかというとワクチンの安全性が極限まで
確認されない限り、接種すべきではないという意見が根強いし、
そもそもインフルエンザと人間は共存できるし、
そうすべきだという主張まであるから、そこらへんが
迅速にできないのはやむをえないところかもしれない。 

112 :情報提供係 ◆J/Mju4Qndo [sage] :2008/03/01(土) 01:46:52 ID:D9LHAmlX0
うーむ、やはりこういう認識をみるにつけて、
「新型インフルエンザ」って名前は危ないな。
名前を変えたほうが良いかもしれない。
それこそ「ヒト家禽ペスト感染症候群」とか。
これも国立感染症研究所のつけた仮名だけど。
所詮はインフルエンザだ、別に怖くないっていうけど、
インフルエンザは死ぬことがある病気で、
風邪とは違うってことが認識されないのは残念なことではあるね。

141 :名無しさん@八周年 :2008/03/01(土) 03:51:10 ID:HgzShl/L0
>>99
NHK20時45分のニュースでやってた。
国立研究所の人が
政府の予測は甘い、致死率2%は根拠が薄い、
事実アメリカは致死率20%の想定で訓練してる、
という主旨の発言をしたとだけ紹介してたな。

162 :情報提供係 ◆J/Mju4Qndo [sage] :2008/03/01(土) 06:56:58 ID:D9LHAmlX0
今言われている備蓄などのさまざまな対策はというのは
  感染者数→
時■←発生
系■■■■■■■■←封じ込め政策破綻
列■■■■■■■■■■■■■■■■■■■←医療体制崩壊
↓■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
↓■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
↓■■■■■■■■■■■■■■■■■■←経済体制の崩壊
いきなり数がこんなに多いとこんなタイムスケジュールになりかねないから

  感染者数→
時■←発生
系■■■←封じ込め政策・新型インフルエンザ対策本部の設置
列■■■■←パンデミックワクチンの投与開始
↓■■■←タミフル・リレンザの予防投与開始
↓■■■■←時差出勤励行・企業活動一部抑制・イベントの禁止
↓■■■←ウイルスの同定とワクチン製造の開始

こんな調子で、どうにか感染者数増加のカーブをなだらかに
抑え込んで、ワクチン製造と接種のための時間を稼ぎ、
最終的に全国民じゃなくても(打ちたがらないやつはいる)、
国民の半分以上95%未満のどこかの数値にワクチン接種者の
割合が達した段階でパンデミック終了ということにしたいと
いう話なんだよ。こういう抑え込み方ができれば、
医療体制が崩壊することもないかもしれないし、状況をコントロールできるからさ。
よく岡田さんなんかが切れているのは、このワクチンの
緊急増産体制がないのに、厚生労働省が妙に悠長なことを
言っているからだよ。プレパンデミックワクチンでも
ないよりマシかもしれないという言い方を彼女はしていた。
彼女も本音ベースではパンデミックワクチンを接種したほうがいいと考えていると推察している。当たり前だが。

941 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/03/01(土) 00:51:45 ID:eObJ1UeX
新型インフルセミナー行ってきた。
また改めて書くけど、厚労省の担当官の認識の甘さ加減が
際だって絶望的な感じだった。
収穫としては、プレパンデミックワクチンが平成19年度の
備蓄を加えて2000万人分になるということ。
プレパンデミックワクチンの年間生産量が約1000万人分。
これは限界値らしい。
パンデミックが発生し、新型株が分離できた暁には、
通常のインフルエンザワクチンの生産ラインも新型インフルエンザワクチンに切り替えて製造するとのこと。
でもね、新型用ワクチンが半年で完成という根拠と、
実際全国民に接種する実行計画については確認できなかったのですよ。
率直な感想としては、厚労省のプランは、事が起きてから
対応する事項の羅列であって、感染拡大を防止するための
先手必勝的プランは考えていないという点に重大な疑問を感じる。
国民の生命を守る責務など微塵も感じられない。
この役人どもを動かすための行動が必要なのかもしれない。
いや、マジで。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/03/01(土) 01:26:25 ID:eObJ1UeX
もうひとつ書いておく。
H5N1の致死率が現状で60%程度。
これが劇症型である理由は、このウイルスの
8つの遺伝子にある4つの因子に規定されるとのこと。
ある説では、致死率が下がらないとパンデミックは
起こらないなどという説があるけど(厚労省担当官は
この説を信じてるらしい…誠に楽天的な考えだと思うのだが)
この4つの遺伝子が「人間に都合の良い」軽症型に変異する
可能性は、統計学的にもきわめて少ない。
国立感染症研究所の小田切室長の意見では、下がったとして致死率30%。
それでもスペイン風邪に比べて遙かに重大な被害をもたらすということ。
「厚労省試算の64万人死亡説は甘すぎる」と、
当の厚労省結核感染症課長を目の前にしてはっきり指摘していました。
感染研と厚労省の認識がこうもずれている原因は
なんなんでしょうかね。
64万人死亡説はいつぞやのWHOの会議で策定された致死率を
当てはめたもので、世界的にはこれで策定してる…とか
なんとか言ってましたが、ソースお持ちの方は教えてください。

958 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/03/01(土) 01:47:39 ID:eObJ1UeX
現状のH5N1の致死率に対して、あまりに低い設定について
聞いてみたが「現在の致死率は(発展途上国など)
医療レベルが低い地域でのものであって、
医療が発展している日本では致死率が下がるであろう」
という考えによるものらしい。
それって希望的観測っていうやつ?
それから、備蓄2週間説の根拠は「そのくらいが限界だろう」
って言ってました。
何の説得力もありません。
役人のやる事なんてこんなものです。

961 :情報提供係 ◆J/Mju4Qndo [sage] :2008/03/01(土) 01:55:29 ID:kHHHUpyF
なんだ、その質疑応答。名刺交換会で聞いたのかな? 
俺は会議があったんでさっさと帰った
けど。医療技術は発展しているけど、医療体制は崩壊してるじゃないか。
医師もコメディカルもこのままなんら感染制御の工夫もなく
医療に従事しろというなら、特攻隊の精神となんらかわらないじゃないか。
ただ、ワクチンに関しては厚生省は薬害C型肝炎訴訟の
歴史的敗北と、その前の薬害エイズ訴訟の経験から、
どうも真面目に取り組むつもりがないことが分かってきた。
どんなに大量に人が死んでも、それは疫病だから仕方ないし、
厚生労働省の責任じゃないというんだよな。
それに対して、ワクチンを大量に接種して、
大量に人が死ぬことを防いだとしても、
結果的に少なくない人間が副作用のせいで人生を棒に振る
結果になったら、それは厚生労働省の責任になると。
薬害ということになるからね。
真顔で、国民の代表が選んだ政策を粛々と
遂行しておりますと言われたときに(以下、転載者が略)

975 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/03/01(土) 02:33:50 ID:VBi7CAJG
>>971
>医療体制の不備については、「基本、自治体任せ」という建て前がある。
>厚労省の逃げ口上にも聞こえるんだけど。
でも、Nスペ第2夜で厚生労働省 結核感染症課 
正林督章企画調整官は「医療体制の整備は、一義的に
地方自治体の役割」で「医療関係者、国民の理解を得た上で
地方自治体を支援していく」といっていますよ。
逃げ口上にも聞こえますが、医療関係者と自治体住民の
要望を聞いたり、協力を取り付けたり、調査をしたり
した所(滋賀県みたいなところ)は要望に応じて国が支援していくとも聞こえますし。
予算がないからとホームページに情報すら載せない
自治体と積極的に情報を集約している自治体があるのは
何故なんですかね。
正林さんは政府チャンネルでは自治体は訓練を重ねろ、
訓練しないでぶっつけ本番では何もできないぞという
趣旨のことも言ってますし。それでも何もしない自治体にも
問題があると思います。
むしろ、政府と自治体の間が膠着しているのかも。

980 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/03/01(土) 03:26:59 ID:eObJ1UeX
>962
企業のとるべき対策については、NPO法人事業継続推進機構
理事長の丸谷浩明氏が明確に訴えていました。
いわく、「政府の指示を待ってるような経営者は失格」
それぞれの企業で生産される商品(製品やサービス)が、
ライフラインに直結するかどうか、
社会の維持に関わるかどうか、それぞれが個別に判断して、
パンデミック時でも維持が必要と考えるなら
プレパンデミックワクチンの投与を直訴するなど、
監督官庁に進言するべきとのこと。
また、最低限の事業継続ができるシフト体制を
検討しておき、同時に社員の生命の安全を最優先することを経営者は考えなければならない。
経営者の判断の甘さによって感染を広げた場合、
相応の社会的信頼を失うことを理解すべし、とのこと。
恐れるのは「従業員を危険にさらしてでも事業を
継続しようとする場合」と「感染疑いがあっても
出社してしまう社員がいる場合」
経営者が「多少の犠牲はやむなし」なんて考え出したら、
犠牲者は哀れだよなぁ。

81 :情報提供係 ◆J/Mju4Qndo [sage] :2008/03/02(日) 02:39:19 ID:qyaQS0BO
都道府県レベルでは、発生してから考えればいいと明言している
県庁もある。発生する前から、この逼迫した予算状況の下、
新たな事業を行う余裕はないというんだな。地方交付税交付金の
削減がここにも影響してるということだと思う。
>>80
そのためには、感染症法を改正して、予防接種の目的は
「集団防衛」でもあると明記せなならん。
多分、今の母親たちはそれを納得しないだろう。
俺の知り合いでもホメオパシーとやらにはまっていて、
一切予防接種をさせていない母親がいる。
しかも同志が多いらしい・・。ポリオもやってないんだそうな。
病気に関することだけはジャストインタイムでやるなと言われるが、
それはなかなか難しいことでさ。

388 :情報提供係 ◆J/Mju4Qndo [sage] :2008/03/02(日) 10:37:10 ID:IOtPtND/0
とりあえず、この問題については、季節関係なく起こりうると
考えて欲しい。 インドにおけるスペインインフルエンザの第一波は
ムンバイに上陸したんだが、これは6月のことだった。
イランには1918年の4月に上陸し、全国民の8-22%が死亡したと
推計されている。
アメリカで大変な死者が出たのは1918年の9-10月だ。
変異のメカニズムが科学的に証明されなくても、
統計学や歴史学といった他の学問の識見は重要だと思う。
厚生労働省が主張するように日本ではそれほどとんでもない被害は
出ないかもしれない。史書によれば、スペインインフルエンザの
死者激増をもたらしたのは、第一次世界大戦による貧困、
栄養失調、慢性病、同時感染といった公衆衛生上の他の要素も
からんでいたとされるからだ。
ただ、何度もいわれるように、低病原性鳥インフルエンザウイルスから
変異したスペインインフルエンザが大変な死者を出したことは
事実であるところ、今回ブルペンで肩を温めていると思われる
H5N1型は高病原性鳥インフルエンザウイルスであって。
これがどれほどの健康被害を出すかは、推測しかできないが、
予測が悪いほうに当たったとすると、その健康被害は未曾有のものになる。
そういや、最近疫病に関する歴史書を読み直しているが本当に面白いな。
「そんなことがおきるはずがない」
「悪い空気のせい」
「スペイン人が持ちこんだもの」
「人口調整を図る州政府の開発した疫病」
まあ、デマが飛び交うこと飛び交うこと。ちょっと自戒させられた。

98 :情報提供係 ◆J/Mju4Qndo [sage] :2008/03/02(日) 11:04:57 ID:qyaQS0BO
>>95
プロ市民のせいというよりも製薬会社のマーケティング政策でもある。
マーケティングの観点からすれば、ワクチンというのは
最悪の医薬品なんだよ。なんせ、病気にかからせないのだから。
この問題に関しては、アメリカをお手本にすべきじゃないんだ。
アメリカは、市場経済に任せればワクチン供給もうまくいくさと
考えて、その方向性で突き進んできたが、ワクチンを供給できる
会社が2社になってしまった上に、その2社ともワクチンに不純物を
混入させる不衛生な設備によりワクチンを製造している。
だから、この問題に関しては製薬会社と研究者に
厚生労働省が金を出さなければ話が進まない。
ただ、昨今、製薬会社と研究者に金を出すと癒着だのなんだの
激しい反発が反ワクチン論者からでるからな。
あ、結局プロ市民に戻るのか(苦笑)

861 :情報提供係 ◆J/Mju4Qndo [sage] :2008/04/19(土) 00:17:31 ID:QRgptQQM
>>825
違う違う、そんなことは書いていない。厚生労働省の役人を国土交通省出身の京都大学教授が
コケにしただけだ。しかも、今から思うと、あれは国に頼らず民間は自己責任で対策進めてねとい
う流れを作ろうとした小芝居かもしれん。
なんかあったら国が事後的に介入してぼこぼこにするという国でなければその選択肢ありだけどな。

873 :情報提供係 ◆J/Mju4Qndo [sage] :2008/04/19(土) 07:47:29 ID:QRgptQQM
>>869
それは違う。想像力のある職員は少なくない。危機感のある職員も少なくない。
ただ、「行政機関は間違わない」という無謬性の神話があるから、ものすごく論拠を固めたあとでな
いとあらゆる物事が進まないんだよ。ある意味気の毒だと思うよ。「早くやれ」というのも国民なら、
「なぜ不確実なことを言った!」と言い出すのも国民だ。
3年期限で厚生労働省に俺が出向するってプランもあったけど、ああいう後ろ向きの仕事に追われる
職場は辛いだろうね。今でも対策室の人々は午前3時ごろまで普通に働いているよ。

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ニュースゼロ  NEWS ZERO

日本テレビ 2008年2月18日 22:54-放送

死者64万人予測…新型インフルエンザの脅威

http://www.ntv.co.jp/zero/

175名無しさん@八周年 :2008/02/19(火) 01:09:07 ID:ZMzR/uKb0
ZEROでもやってたよ
超初心者向けイントロ

鳥インフルは鳥→鳥から鳥→人に感染しています
これが人→人になると新型インフルエンザと呼ばれ
その危険性が増しているため各国が対応を急いでいます

日本では感染症法(?)防疫法などの改正が予定されており
強制入院や隔離などの措置が出来るようになります・・・この辺はうろ覚え

「私たちにもできる対策」
「通常のインフルエンザと同じようにマスク・手洗い・うがいはもちろんのことですが
家を出ないことが一番大切です」

 (-_-)
 (∩∩) イラストつき

「水・食料を備蓄しましょう」ってことを
最後強調していたのは良かった

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スーパーJチャンネル

2008年2月18日放送

http://www.tv-asahi.co.jp/super-j/index.html

月曜特集 ~今そこにある“新型インフルエンザ”の脅威~

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史上最強の予言者ジュセリーノ

予言者以外はまともな作りになってました。

327名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] :2008/02/13(水) 21:36:26 ID:bx6cXssL
オカルト預言者のことで茶々入れられたら
「 最近、SARSとか病気が出てきただろ、今一番心配されてるのが新型インフルエンザで、
外国では非常に問題になってるからああいうオカルト野郎が尻馬に乗って騒いでるんだよ。
日本でも、地震があったら預言者が『次は東京に来る』とか騒ぐだろ?あれと同じ 」
って感じで、元ネタがあって、その上でオカルト預言者が悪乗りしてるんだ、ってことを伝えれば良いよ。

3分ぐらいからです。
http://jp.youtube.com/watch?v=k5un5b3R-lA&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=8WngLjnMPtA&feature=related

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地球!ジオグラTV仰天!知的ミステリーゴク選映像大放出SP

TBS系列 2008年2月9日 土曜日よる7:00から

http://www.tbs.co.jp/program/geogra_20080209.html

「インフルエンザ」
 新型インフルエンザが日本に上陸したら?その可能性は十分にあると科学者は言う。インフルエンザウィルスがどのようにどこで発生し人に感染し、体内でどのように変化して人体を滅ぼしていくのかを、最新CGと再現ドラマにて、完全シミュレーション。新型ウィルスが発見され特効薬が開発されるまでかかる期間とは?感染しない為の方法とは?感染してしまった後の対処法とは?

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NHK 生活ほっとモーニング

NHK総合 2月6日(水) 朝8:35-9:25

http://www.nhk.or.jp/hot/onair_new/index.html

番組内容

http://www.nhk.or.jp/hot/2008/0206/index.html

迫る新型インフルエンザ 身を守るには

新型インフルエンザの世界的大流行は秒読み段階だと言われています。

ひとたび新型インフルエンザが世界のどこかで発生すると、

交通機関の発達した現在では、1週間で世界中に感染が広がります。

日本の死者数は、厚生労働省の試算で最悪64万人。

200万人を超えると予想する専門家もいます。

医療体制、交通機関、食料や生活物資の供給が混乱し、

社会的パニックになる危険性もあります。

新型インフルエンザの大流行から身を守るにはどうすればよいのか?

対策に苦悩する医療現場や自治体の現状をリポートすると同時に、

個人でできる感染防御策や心構えを伝えます。

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近未来x予測テレビ ジキル&ハイド

http://asahi.co.jp/kinmirai/

プレパンデミックワクチンについてはこちら

http://pandemicflu.cocolog-nifty.com/blog/cat14774184/index.html

情報提供係 ◆J/Mju4Qndoさんによる備蓄呼びかけもどうぞ

http://pandemicflu.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/jmju4qndo_832a_1.html

 http://ikketushugi.info/blog/archives/2112#more-2112

 http://jp.youtube.com/watch?v=ucMJJB2oxOE

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2159725

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再放送:NHKスペシャル「感染爆発 パンデミック・フルー」

ドラマと海外国内取材の二日連続放送です。

BS2で再放送決定

2月2日(土) 午後1時30分~

2月3日(日)  午前10時~

NHKスペシャル シリーズ 最強ウイルス  
ドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080112.html

http://ikketushugi.info/blog/archives/1888

第2夜 調査報告 新型インフルエンザの恐怖
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080113.html

http://ikketushugi.info/blog/archives/1896

http://jp.youtube.com/watch?v=Yc99oWlV2js

http://jp.youtube.com/watch?v=XJpZ4rI8DoQ

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